この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

紀ノ川環境フォーラム自転車発電ライブ報告

  • 2006年03月17日(金)
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3月11日和歌山県かつらぎ町
かつらぎ総合文化会館「あじさいホール」イベント会場で自転車発電エコ
ライブに参加させていただきました。ロハスサイクルクラブバンドのデビ
ューの場でもありました。当日は晴天にめぐまれ、ソーラーパネル発電で
ワイヤレスマイクが響き、会場は生き生きとしていました。自転車をこいで
くれる、紀北工業高校自転車競技部の10人、顧問の先生と御挨拶。早速発
電機と自転車をセット、ステージ前に並んだ颯爽としたユニフォームすがた。
1時間交代、若い自転車競技部ならではの迫力、汗だくの姿に感動。

紀ノ川環境フォーラム自転車発電ライブ報告

  • 2006年03月17日(金)
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紀ノ川中流域の皆さんの素晴しく清らかなエネルギーたくさんのブースにあふ
れる会場に。ロハスサイクルクラブバンド、自転車発電機の開発者Mr.Oの気配
りにみまもられる北工業高校自転車競技部の若い力がこぎだす電力でバグース
バンドの透明な歌声も、Kosei の笛も自転車発電で野外の会場にひびきわたり
ました。Rikew は音楽と風や水、その場につどう人々のハートを絵の具にのせ
るライブペインティングを一曲一枚のペースで描きあげた。

紀ノ川環境フォーラム自転車発電ライブ報告

  • 2006年03月17日(金)
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 川の流れるさきに生きる、水中生物、植物、人。上流から流れ来るものが
そのまま、田畑に入り、その実りがひとの命に繋がる、あまりにも当たり
前のことに、痛みを覚え続けた農業者のことば。
農薬をつかえば、下流域の人は汚染された水で農業をせざるを得ない、いく
ら無農薬、有機農業をこころざしても、すでに汚
染された水からは汚染
された作物しか出来ない。その矛盾を克服し自信と誇りに満ちた紀ノ川中流
域の清浄水でできた作物、そのことを心のそこから喜ぶ発言をきいて、大感
動しました。このことを点から線・面につなぐネットワークをつくり、明る
い未来を展望する力強い発言でしめくくられました。
すがすがしいお祭りに参加できて、感謝です。
http://lohas.k-server.org/index.html

チャクラ

  • 2006年03月09日(木)
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チャクラ、、築200年の北浜の町家 酒蔵、であったり、海苔問屋であったりしたところを、
タッチャンとアッチャンのナイスなカップルが、手造りで改装、都会を身体に例えればやすらぎのつぼ「チャクラ」です。

チャクラ

  • 2006年03月09日(木)
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おしゃれなアジアン雑貨、おいしい食事にチャイ、ゆーーっくりした時が流れとても気持ちがよいところです。奥の蔵で、おいしいお酒を飲みながらのライブが好評です。数々のミュージシャンの演奏を聴いて、蔵自身もすごくここちよく響いてくれます。ぼくも毎月ライブをさせてもらっていて、もう38回めのマンスリーライブを迎えます。

チャクラ ライブ

  • 2006年03月09日(木)
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ぼくの親友松井ろくろうが虹の岬祭り(5月1、2、3、4、5日、ぼくもでます)のプロモーションツアーで全国をまわっています。その一つをチャクラ(3/6)でやりました。うれしくて、後半いっしょに演奏しましました。気持ちいい、ろくさんの歌とギターは魂がかがやいてキラキラしてる。皆さん、阿蘇でぜひ会いましょう。
http://www.popoya.net/top.htm

チャクラ ライブ

  • 2006年03月09日(木)
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3月24日(金) 先にも話しましたマンスリーライブで『タスマニア』をやります。写真は3/6 RESPECT BANANA HALLでの演奏です。結成して7年以上になります。
ニュースで世界雨水会議の報告が放送されていて、タスマニアの雨はそのまま飲める
と報告されていました。そしてテレビで、雨水をビン詰めしている工場の映像を見ました。そんな、美しい循環する世界をイメージし実現したいとおもっています。そして、こころのふるさとをみんなの胸に。
タスマニア 春ライブ [OPEN]18:30 [START]19:30
     
ロビン ロイド:パラフォン他パーカッション
田中 峰彦:シタール
    日野 哲:ベース
    山本 公成:ソプラノサックス

CHAKRA大阪市北区菅原町6-12 06-6361-2624
当日1ドリンク付きチャージ2500円 予約 2300円
    
お問い合わせ  チャクラ 06-6361-2624
http://www.chakra-jp.com

和歌山 瀬井の里 楽々庵にて

  • 2006年03月01日(水)
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2月24日ー25日、全国学生邦楽フエスティバルを18年間続けてこられた、「えん」の伊藤和子さんの和歌山瀬井の里、楽々庵に伺うことができました。
伊藤さんは、御自身、琴の演奏家、師範として活躍なさっておられましたが、純粋に邦楽の素晴らしさを広く知ってもらう為、演奏活動を中断し、邦楽の普及に情熱を注ぎ込んで活動してこられた素晴らしい方です
僕達が感じていたことと同じ、音楽の根っこは、、、シルクロードや、海のシルクロードなど、世界各地の音楽や、楽器が人々の交流のなかで生まれてきた風や波のようなものが各地の風土や環境、信仰などにより熟成されてきたことを感じ取っていらっしゃいます。
和歌山の瀬井の楽々庵は、美しい水が流れる里山の古民家で、邦楽の学生が合宿したり、東京の演奏家や、作曲家が命の洗濯にくるそうです。

和歌山 楽々庵にて

  • 2006年03月01日(水)
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今回の主な目的は、伊藤さんが丹念にフィールドワークされた寺社仏閣などの見学会で、大地と信仰と人々の温かさに感動し驚くことばかりでした。
この地には平安時代の仏像や、急峻な山の主面に神殿に向かうように設えられた農村歌舞伎の舞台、長屋門がぶたいで参道の石段を昇っていくとまわり舞台の下のしかけを見上げる構造になっているのです。ひとに見せるのではなく、神様に捧げるための歌舞伎、現在はこども歌舞伎として残っているそうです。

和歌山 楽々庵にて

  • 2006年03月01日(水)
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茅葺きの屋根の法音寺
なにより驚いたのは、到着したのが3時過ぎ、間違えた連絡がはいってい、私
達が1時につくときいておられて、2時間もやさしく待っていて下さったこと
です。無住の寺になって17ー8年地域の人達が守り続けてこられた国宝のお
寺、素晴らしい仏様と同時に、柱に幼い墨の跡が見えたのでおたずねすると、
寺子屋でもあったと知り、信仰や文化が地に根付き熟成された人の有り様と
あたたかさにふれ感動しました。

和歌山 楽々庵にて

  • 2006年03月01日(水)
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翌日、2月とは思えぬ暖かさ、棚田のある山道をぶらりぶらり散歩、地元で熟
れ寿司の熟成に使う「あせ」をきってみると、ちょうどよいパンフルートのよ
うな素材、みんなで吹きながらあるき、伊藤さんお勧めの、響きのすばらしい
谷で、私はいつも胸にさげている、ドゴンの笛を吹きました。小鳥が鳴き声を
返してあそんでくれました。とてもこころゆたかな体験でした。

和歌山 楽々庵にて

  • 2006年03月01日(水)
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「あせ」の笛を作って、うれしそうに吹いています。