この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<1>

  • 2006年04月24日(月)
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あさ7時30分、実行委員会 スタッフ 扇町公園に集合。機材搬入・ステージ作り・テントの組み立て
。祭りをつくりあげようとする実行委員の尽力と
皆様の志しで、ステージ、テントの組み立て(昨年も和歌山から駆け付けて下さった小久保さん)音響の機材からエンジニアまでヘルプして下さった専門学校ESPエンタテインメントの今村先生と学生のみなさん、大阪デザイナー専門学校の学生の皆さんのライブペインティング。
たくさんのボランテイアの皆様。
地球に生かされ共感する善意で協力いただきました。本当に感謝です。

ロハスサイクルエコライブ アースデイ<2>

  • 2006年04月24日(月)
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上:ふうせん看板
まん中:セレモニーはじまり
下:ゲル組み立て開始

ロハスサイクルエコライブ アースデイ<3>

  • 2006年04月24日(月)
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上:お店の様子
まん中:おいしいパン屋さん
下:セレモニー「晴れ」リキュー

天気予報では大丈夫だと、確信しながらも、曇り空を
見上げながら不安がよぎる。いけないいけない、ビジ
ョンは実現してしまうことを知っているので。早急に
ふりはらい素晴らしい青空を、イメージしました。
セレモニーでリキューと僕と峰彦は「晴れ」をえがきました。
僕はいつも、こういう時は小学生の遠足前のワクワク
ドキドキで眠れないのですが、3時間ぐらいは眠れた
ので充分。続々と、実行委員のメンバー、テント、ス
テージ,音響、ゲル、フリーマーケットがたちあがり、
まったく普通の公園に、なつかしい村の姿がみえてき
ました。
今回は、自転車発電の電力だけでフェスティバルを運
営する。太陽が照らなくても風もなくても、人が自転
車をこぐことでコンサートができることを実感するこ
とですね。

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデー<4>

  • 2006年04月24日(月)
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上:子供達のふうせんコーナー大人気
まん中:ゲルの玄関
下:舞台での御案内

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<5>

  • 2006年04月24日(月)
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上:ゲル組立隊
まん中:学生さんのライブペイント

不安な、恐ろしい未来ばかりが情報として伝えられま
す。それはこのままの便利で快適な生活を続ければ、
確実にやってくる異常気象で起る現実です。話はすこ
しそれますが。1986年ぼくはドイツ人のパンクロ
ックバンドのメンバーとしてドイツをツアーしていました。
チェルノブイリ原発が爆発した年でした。ブレーメン
がぼくらの拠点で、ドイツで最も多くの放射線が飛来
した街でした。スーパーマーケットにガイガーカウン
ターが置いてありました。野菜を買う時、計測するわ
けです、当然ガーガー鳴りっぱなし。生野菜は買えま
せんでした。缶詰めですましました。前置きが長くな
りましたが。 NHKのテレビのチェルノブイリ20年の
番組のなかの救助隊の隊長の証言で、あのとき子供た
ちがなにもしらずに無防備に外で遊んでいることを本
部に報告したのになんの対策もできなかったことを、
彼自身病に蝕まれているにもかかわらず何も出来なか
った自分に対する無力感にさいなまれています。
僕達はその徹をふんではならないとアースデイがおわ
ってあらためてかんじました。

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<6>

  • 2006年04月24日(月)
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上:わらび(童)
まん中:バキリノス
下:あうんさんすうじい

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<7>

  • 2006年04月24日(月)
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上:渡辺カント○△□チーム
まん中:ちゅらさん一座(あまみやしろう&まや)
下:中谷泰子 & まぶちまさひろ

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<8>

  • 2006年04月24日(月)
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上:歌屋BooTEE
まん中:バグースバンド(かよ つよし けいじゅ のぶ)
長田TACO和承
下:サカキマンゴー&ジョゼフンコシ

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<9>

  • 2006年04月24日(月)
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上:山本公成&田中峰彦
まん中:南ルミコ&西條渉
下:桑名晴子

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<10>

  • 2006年04月24日(月)
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上:桑名晴子
まん中:ダンシング義隆&坪井大
下:桑名正博



僕達は、今ささやかでも行動をおこすことで子供たち
に美しい未来をつなぐことができると、そう信じる仲
間があつまりアースデイを祝福できたことをよろこび
感謝します。自転車をこぐことでささやかな電気がで
き、蓄電池の電力が11vをきると、インバーター(12v
を100vに変換する機械)が自動的に切れてしまいます
つまり音がでなくなります。30Km/hぐらいでこぎ続け
なくてはなりません。コンサート中たびたび音がきれ
ることもあり、舞台上の自転車発電隊とミュージシャ
ン、客席が一つになり、普通の電力でのコンサートで
は味わえない声援が広がってゆきました。女性がにこ
にこ手拍子をたたきかけ声をかけながらこぎ、たまた
まやって来たひとも楽しんでこぎ、汗と、筋肉痛を楽
しみ誰もが大切な今を共有し子供達がにこにこ紙飛行
機であそび、ゲルの中でくつろぎ、絵書きが楽しい似
顔絵を書き、自転車発電でふくらませた大きなふうせ
んをひきずって、走り回っている子供達、デザイナー
普通の生活では、すれ違ってしまっているかもしれな
い人々が、小さな村の村びとのように、居ることが自
然でした。天気も最後までもってくれました。

楽しくアースデイを祝うことができたとおもいます。
この祭りに参加、協力して下さいましたすべての人に
感謝します。そして1日限りの祭りですが参加して下
さったそれぞれの人の心に、小さなあたたかい火が灯
り続けることと思います。ありがとうございます。

愛媛県松山にて 4/15・16

  • 2006年04月19日(水)
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松山、で15日ー16日ダンスの三好直美さんとコラボレートでした。
14日は若草幼稚園、子供の目の高さにオブジェや絵画がレイアウトされた素敵な幼稚園のホールでの公演。昨年、大野八重子さんの御招聘で松山大学で芸術の授業をした時の学生さん達や、海辺のカフェブエナビスタで昨年始めてあったディジュの大輔や、メタギグ(僕の大学の後輩福西のバンド)エンターテインメント性の要素もある即興コラボレーションでした。

愛媛県松山にて 2

  • 2006年04月19日(水)
アップロードファイル 25KBアップロードファイル 25KB

最前列に座っていた高校生4人組
の女の子はげらげら笑っておおうけ、箸がころんでもおかしい年頃ですが。
それぞれの特色が生かされたプログラムであっという間に時は流れホテル
は道後温泉の坊ちゃん湯の横だったのに、夜はもどってきたときには終ってい
て、朝6時の始まりの太鼓の音を聞きましたが眠くて起きれませんでし
た。結局温泉には入れませんでした。残念。

愛媛県松山にて 3

  • 2006年04月19日(水)
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15日の会場は、渡辺家邸宅150年前の古民家、銅版画家井手創太郎氏
(神奈川県)のライフワーク、古民家に彼の力強い銅版画を建て具に表装
しあります。その空間で、音楽は僕のソロ・詩の朗読(森原さん)・
三好さんのダンス、スライドの映像。歴史ある空間に祈りをささげ、
パフォーマンスにはいりました。時の深淵、を感じながら

愛媛県松山にて 4

  • 2006年04月19日(水)
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ソルドアウトで入りきれないお客さまも、外で心と耳をそばだてて
気配を感じておられたそうです。井手さんの作品も建物の有り様に動か
され時にゆだねて立ちあらわれてくというコンセプトでできているとう
かがいました。空間に刻印された時の深淵を共有した舞台となり
お客さまは異次元に旅をしたと、おっしゃってくださいました。

平安神宮 紅しだれ その1

  • 2006年04月10日(月)
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4月9日、まさに満開の紅しだれ桜、素晴らしい好天にめぐまれ、「平安神宮 紅しだれコンサート2006」のコンサートでありました。

桜の満開の時期と日曜日が重なり京都そのものが、車と人であふれかえっていました。桜の花の香で空気が満たされ、数々の文豪が表現しようとした桜の神秘性に包まれた時が流れてゆきました。

平安神宮 紅しだれコンサート その2

  • 2006年04月10日(月)
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リハーサルの様子です。
ロビン ロイド:パーカッション、尺八、
田中峰彦:シタール 
日野 哲:ベース 

満開の桜がきれいです。

平安神宮 紅しだれコンサート その3

  • 2006年04月10日(月)
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風もなく、鏡のような池の水面に映るあでやかな桜。
桜の回廊にかこまれた池に浮かぶ幻想の楼閣、貴賓殿で音が響きだした時、ここにこうしてみちびかれたことにしびれるような感激と感謝がこみあげてきました。


墨をひくように闇が忍び寄り、桜に照明があたり言葉を失うような光景がありました。
空にはおぼろにかすむ月。心のふるさとに帰りました。

B Wave FM放送 ドリームキャッチャーその1

  • 2006年04月03日(月)
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ダンシング義隆がメインパーソナリティーの FM番組が
4月1日スタートしました。
そのタイトルがなんとDream Catcher。その第1回の
生放送に呼んでいただき出演してきました。
義隆さんの「誰がカバやねんロックンロールショー」
30周年の今年,様々な動きがある中の、うれしいオファーでした。

B Wave FM放送 ドリームキャッチャーその2

  • 2006年04月03日(月)
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アメリカ先住民の深い智恵で出来た良い夢だけを見る
ためのお守りがドリームキャッチャーというものです。
丸い輪にバファローのアキレス腱を蜘蛛の巣のように
張ったものです。まくらもとに架けておくと良い夢が
鳥の羽根から降りてきて、悪い夢は蜘蛛の巣にひっか
かり、朝日でとけて無くなってしまうのだそうです。
このビジョンに共感してして下さったミュージシャン、
アーティストと共に私達 Pulsejet Labeleは2001年7月
28日から、もう7回ほど「Dream Catcher」という祭り
を祭ってきました。良い夢を見それが実現していけば
平和な世界がやってくるとのおもいからでした。
ダンシング義隆も参加してくれました。
そんななかダンシング義隆が私にアルバムのプロデュー
スをしてほしいとやって来ました。そのテーマが夢見
でした。私に、共通する何かを感じてくれたのだと思
います。彼の詩に曲を書き夢見と云う曲が出来アミー
ゴセブンというアルバムとして実りました。
そして、このラジオ番組に繋がって来たのです。
平和な世界へのおもいは繋がり広がってゆく事を実感しました。

B Wave FM放送 ドリームキャッチャーその3

  • 2006年04月03日(月)
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滋賀県近江八幡市にある,
79.1 B WaveというFM放送です。
マイカルの中のサテライトスタジオ。特設ステージでのライブもあります。
毎週土曜日12時ー15時まで。