この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

愛媛 紬の村の祭り <1>

  • 2006年05月17日(水)
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しまなみ道を走りました。雨と霧で瀬戸内海の美しい海はまったく見えませんでした。残念、でも快適な旅路、道も間違わず、あいかわらずうちのかかナビはすごい。あっという間に、会場の藤山健康文化公園につきました。

愛媛 紬の村の祭り <2>

  • 2006年05月17日(水)
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1日目の大切なプログラムに1800年前の古墳ツアー、かなりきつい坂道を登り山のてっぺんにつくとそこは巨大な前方後円墳。360度の視界。よほどの権勢を誇った人物のものとのこと、おかの上で、ドゴンの笛をふき祭りの成功と明日の晴天と安全を祈りました。夜はスライド紙芝居にひきこまれ、感動。かなり冷え込んだので、
温泉にたくさんの人数で出かけ、一列に並んで遠足のようでした。女性陣が心配するほど温泉にゆーーっくりつかりあたたまりました。そして山道をどんどん奥に入ると、素晴らしいログハウス、グッスリ休ませて頂きました。

愛媛 紬の村の祭り <3>

  • 2006年05月17日(水)
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14日は、朝から晴天。会場はゆっくりとした時がながれ、紙芝居にお絵書き会場。ジャンベワークショップの発表、車椅子の詩人が作詩したバンド。

愛媛 紬の村の祭り <4>

  • 2006年05月17日(水)
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たくさんのバンドの心がこもった素晴らしい演奏がつづきました。クラフトショップは人との関係を持ちにくい作家さん、このショップの中においてあった、弓がたのオッブジェに目がすいよせられ、それ見せて下さいとお願いし手に持ってみると、動きも音もなんと可愛らしいことでしょう。ズーット そのオブジェを持ち歩き、音をだし踊っていると、それ、何処にありますかと聞かれ続け、あそこのクラフトショップだとつげて、すぐ在庫切れ。ほんとにこれはすごい。なんのさかいめもなく、一つの平和な村がありました。毎日がこんな村になればいいんですよね。

阿蘇 にじのみさきまつり <1>

  • 2006年05月10日(水)
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虹の岬祭りへと、わくわくしながら日よけと雨よけにタープ、椅子、コンロ、食べ物、飲み物、布など、もちろん楽器も車に積み込み、5月2日午後10時頃、大阪のこれはと思う旨いパスタで腹ごしらえ、高速道路は渋滞が始まっているし、のんびり走れるだけ、国道2号線を走ることにしました。なんとスムーズに快適なドライブなんでしょう。高速道路の道路情報をチェックしながら、姫路ぐらいまで走り、中国道に入りました。高速にはいると、広島県でぼくは猛烈な眠気におそわれニョタに交代してもらい、助手席でバクスイ。気が着くと、九州自動車道、これが恐ろしい渋滞、トイレも給油も長蛇の列、後で気が着いたのですが。高速道路はおかしい、すべてが独占(何かと癒着しているからでしょう)こんなコースどりも、サービスエリアの場所もあり得んでしょう。政治家、官僚とゼネコンの癒着、どうのこうのと、ことさらに云う気もありませんが、あまりのひどさになさけなくなります。
ひどい道路を走らされていると、給油でみんな我慢して並んでいるのに、ちょっとできた隙間に割り込む人がでてきます。これもなにか悪影響ですよね。
やっとの事で、熊本インターを降り、57号線いつもの事とは言えチートモ進みませんでも景色が素晴らしいから幸福、そしてだんだん赤水に近づいてきました。
赤水神社の交差点を曲がると、道がだんだん細くなり、土になり、対向するのが大変になり、受け付けでバックしていると、さちほさん(元ゼルダのBass,故どんとの奥様)と遭遇「Koseiさん6時ステージでね」さーはじまりはじまり。あちこちで懐かしい、祭りでしかあえない友だちとたくさん出会いほっこり。徳島のヒッサーに手伝ってもらって、隣にタープを張ることが出来、ほっとひといき。ヒッサーチームいろいろありがとう。

阿蘇 にじのみさきまつり <2>

  • 2006年05月10日(水)
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何と贅沢な空間。ステージから阿蘇山が見え、、客席からは外輪山。
子供達が歓声をあげ、子供も大人も子供心を祭るお祭りもう16年も続いています。
おめでとうございます。

阿蘇 にじのみさきまつり <3>

  • 2006年05月10日(水)
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さちほさんのセレモニーでお浄め、この夜のコンサートがはじまりました。

阿蘇 にじのみさきまつり <4>

  • 2006年05月10日(水)
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その夜は、グッスリ眠り、翌朝この祭りの為、地元に引っ越して来た、主催者のひとりロクさん家族と、ジモッチーならではのナビゲシーョンで渋滞もさけ、内牧温泉へ。で、ニョタの念願がやっとかない、ゆーーーーっくり、いいお湯でした。

阿蘇 にじのみさきまつり <5>

  • 2006年05月10日(水)
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山本公成の出番は、4日の楽しい楽しい綱引きのあと3時頃、ステージで準備していると、阿蘇山がくっきり、ありがたい。最初は Nyotaのカンクレスとデュオ

阿蘇 にじのみさきまつり <6>

  • 2006年05月10日(水)
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即興で集ってくれた、虹の岬スペシャルバンド、
ろくさん、ありちゃん、かっこいいい。
ありがとう。

阿蘇 にじのみさきまつり<7>

  • 2006年05月10日(水)
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帰りは、明るいうちにかたずけ、さっさと帰り支度。皆とあいさつしてるとすぐ真っ暗になって帰れなくなってしまう。
あんのじょう57号線は、ぴくりとも動きません。この先にある九州自動車にむかってしばらく走っていると、反対車線はスーイスーイどこへ行くかわからないけど、給油もままならぬようでは走ってられませんよと、小道に入り反対コースへ走り出しました。ニョタの感ナビ。広々としたガソリンスタンドで満タンにし、土の中からはいだした、ゾンビのように火山灰でおおわれた愛車もこざっぱり洗車、そのかんゆっくり地図を読んだニョタはこの道は国道10号線につづき国東半島を経過し門司に通じることを解読。九州自動車道は見るからに変な方向を、うねうねしています。そして大渋滞。10号線はみごとに真北にほぼ直線コース、知らない街を楽しみながらスムースに快適そのもの。やったーー。そして、都市高速に入り、関門海峡をわたり中国道に入り。ゴールデンウィークを忘れる快適な旅路でした。虹の岬祭り有り難うございました。

スペースかんなびでの、温かい空間、に抱かれてのライブ(1)

  • 2006年05月02日(火)
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和歌山のバグース月の祭りで知り合った、
ウッキーと、フーちゃんの「ふたり展」を、
護念寺「アースブリーズコンサート」の
主催の実行委員でお世話になった
片岡玉恵さんが,堺の泉北に新しくオープンされた
「スペースかんなび」で行なわれました。

スペースかんなびでの、温かい空間、に抱かれてのライブ(2)

  • 2006年05月02日(火)
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珪藻土のやさしい風合い、流木や小石など自然素材をウッキーとフーちゃんのやわらかい感性で作られた空間、作品たちがずっとそこに居たかのような場でした。
その最終日にぼくのライブを企画して下さいました。そとでは、僕の演奏に、犬やウグイスがセッションしてくれました。ゆっくりした時の流れた一日でした。

スペースかんなびでの、温かい空間、に抱かれてのライブ(3)

  • 2006年05月02日(火)
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来てくださった方々も、9月の僕の演奏を企画されている方が、片岡さんの、御姉妹で、御子息が、来られていて、お話をきいてびっくり、不思議な御縁でつながっています。もうひとつ、偶然その日に散歩していた私達のいとこが、閑静な住宅街につられて、コースを変えて、はり紙をみて、参加していてびっくりしたり。目に見えない何かで繋がっていることをあらためて知る一日でした。