この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

11/3 サントリーミュージアム自転車発電ライブ

  • 2006年11月12日(日)
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11月3日、天保山のサントリーミュージアム12周年記念で、僕らがこつこつやっている自転車発電のライブをさせていただきました。
田中峰彦(シタール)ロビンロイド(尺八、バラフォン)山田晴三(ベース)
CO2削減を自転車で発電した電力でコンサートをしともに楽しんで、筋肉痛と汗で共感。海の見える会場で、聞きに来て、漕ぎに来て下さった方々有り難うござ生ます。
北海道でおこった恐怖の竜巻き、不幸に9人の方が亡くなり、激甚な被害を被りました。くわしいことはこれからの調査によって明らかにされるとおもいますが。
北海道の当日の温度は18度、大陸からマイナス25度の寒気団
この温度差がなんらかの作用の引きがねだとのこと、奥尻の竜巻きも海面の温度が暖かくて起ったそうです。地球温暖化や急速に進む恐ろしい事に対し決してあきらめない。ささやかでも、今できる事をやり続ける。その波はかならずつながると確信して自転車発電を続けたいと思います。

11/4 同志社京田辺 

  • 2006年11月12日(日)
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4日同志社大学京田辺祭、この主催者(学生支援課)は法然院遊びの寺子屋での「竹子」のワークショップにボランティアで参加、自転車発電ライブにも参加してくれている人々。僕らと完全にシンクロしてうごいてくれています。舞台回りはすべて学生のみなさんで進行されていて、皆一生懸命、気持ちの良い空気に包まれて
僕らー田中峰彦(シタール)ロビンロイド(尺八、バラフォン)山田晴三(ベース)の演奏させていただきました。スタッフの学生さんから感動の手紙をおくってもらって、うれしいかぎりでした。

熊野出会いの里 その1

  • 2006年11月12日(日)
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みな見えない御縁で繋いでくれている人々。

5日熊野本宮、午前11時に熊野に着く為に朝5時に起き、6時出発。
国道168号線をひたすらひたすらはしりました。美しい朝日のなかくねくね曲がる
道を走り、順調にすすみ道の駅で一眠り。熊野本宮にお参り、会場の熊野川に到着。

熊野出会いの里。
いまから30年まえ、わが子に僕ができることは安全な食べ物を作ることが一番だと感じ、やみくもに富田林に引っ越しをし有機農方をはじめようといた無謀な音楽家であった時に出逢った麻野さん。きびしくやさしく僕を導いてくれました。
畑は富田林、田圃は藤井寺の麻野さん。藤井寺では音楽塾もさせていただきました。

この麻野さんを繋いで下さったのは、和歌山の護念寺のアースブリーズコンサート実行委員の皆さんのお仲間。「熊野出会いの里」を友人を通じて始めておとずれた茂原さん。『このデッキで山本公成のコンサートをすれば素晴らしいでしょうね。』それをきいて麻野さん『それ僕の友人やで』ということで、30年の時を超え車を走らせて行きました。

熊野出会いの里 その2

  • 2006年11月12日(日)
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熊野川の川原で、自然をまもる彼の仲間と芋煮会。食器は自分で切った竹のおわんに竹のおはし、竹のお皿に玄米おにぎり。おいしかったです。

熊野出会いの里 その3

  • 2006年11月12日(日)
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その後僕のソロ、ニョタとのデュオ。とんび、や大形の猛禽類、が一緒に鳴いて気持ちのよいあっというまのひととき。

熊野出会いの里  その4

  • 2006年11月12日(日)
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ここちのよい祭りのあと。麻野さんの御屋敷、大塔川と熊野川が合流する、要衝
広大な絶景に満月。夜遅くまで語る。かたりきれない、夢まぼろしのような時。
再会出来た深い意味を味わうような、余白。その夜から6日早朝につづいて、聴いた事もない轟音、と雷鳴。「ここは龍の通り道、龍の音をきいた。」と思いました。
きょう、(11/12)TVのレポートが北海道の竜巻きと同じ気象条件で田辺の海上で、6日に竜巻きがおきていた事を報道していました。あの轟音も前兆だったのでしょうか。
自然の脅威にひれ伏したくなる体感でした。さっそくレポートを書いたしだいです。