この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

アートでたんぼ 6月1日 その1

  • 2008年06月04日(水)
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自宅隣のたんぼで子育て中の鳥(鳥類図鑑で計里という事が判明)4羽のひなが羽ばたきの練習を始めバタバタ白い羽を広げ、もうすぐ巣立ちする事が出来ると思います。週末にはやっと田植えができると思います。地主さん辛抱強く待ってくださってありがとう。街中で生き物として自立して外敵から守り育てる姿は気高く凛としています。

アートでたんぼ その2

  • 2008年06月04日(水)
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さて、8年間「アートでたんぼ」を地域の方々とおこなってこられた主催者Kさん、縄文のスピリットが現代美術の作家のオブジェと混然一体となり、非日常の日常が繰り広げられました。

アートでたんぼ その3

  • 2008年06月04日(水)
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人は原始、このような豊穣を祈る祭りをしていたのだと思います。
現代的にメタモルフェーズされ脈々と今に繋がる祭祀と感じました。

アートでたんぼ その4

  • 2008年06月04日(水)
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偶然はない、すでに繋がっているところに誘われてきているということを感じました。
亡き父の故郷に行きたいとの願い、はおもわぬ一通のメールで実現しました。
招聘してくれた彼は、当初からこの祭祀のメンバーとして関わっており昨年中国地方で出逢い、今年の1月から僕の参加を提案してくれ実現に至りました。ほかのメンバーとは愛媛ですでにつながっていたりで、まるでクモの巣のようにつながっていることが、結果として立ち現れました。

アートでたんぼ その5

  • 2008年06月04日(水)
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父の魂に導かれ、遠い記憶の原風景で演奏する事が出来ました。