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いのちの響宴 in淡路島2010 レポート

  • 2010年09月30日(木)
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いのちの響宴 セレブレーションオブワンネス淡路島ツアー楽しかったです。
昨年、北海道旭川、斉藤牧場で行なわれた「いのちの響宴」についでの参加でした。
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)にバスツアーで全国から参加した50名の皆様と正式参拝、蝦夷鹿の角笛、僕とほしこの「ふるさと」ホピのルーベン、ジョーダン親子の太鼓と歌の奉納演奏が深閑としたなかに響きわたりました。うさとファミリーの温かい空気につつまれ国生みの島、神秘の旅は続き、沼島(ぬしま)へ、船は10分くらいで漁港につきました。漁師町は箱庭のよう、ゆっくりした時の流れに変わったような気がしました。峠道を下ると海。荒々しい波が白くくだけている。上立岩、ごうごうと鳴る海風の中、鹿笛。ルーベンの祈り。

バスは夕食の場所へ移動。古いレンガ造りのおシャレなたたずまい。
おいしく楽しくいただいていると、今日誕生日の人がおられますとうさとの中ちゃんそれは私でした。うさぶろうさんから白いステージ衣装、うさとのみんなで合唱、そしてバースデイケーキ。びっくりするやら、グットくるやら、うれしいやら、ほんとうにありがとうございました。

翌25日、サンシャインホールで映画「いのちの響宴」上映、はじめて完成作を見ました。ジーーンときました。たくさんの人にみていただきたいです。

えま&慧奏、山本公成、ほしこの演奏、映画の為に録音した曲「高原の風」「ふるさと」を合同で。ルーベンとジョーダン親子が中心で太鼓と歌、そのまわりにだんだん人が参加、手をつなぎ幾重にも輪ができ、ワンネスを体感、みんな美しい笑顔でした。
徳島、東京からきてくれた懐かしい友との再会うれしかったです。
ありがとう〜〜〜。

わかうら バグース

  • 2010年09月13日(月)
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9月になっても猛暑、朝夕は少し秋のけはいも感じますがやはり異常気象です。
和歌山、新和歌浦バグースはふるさとに帰ったよう。
9/11にあたり、みなさんで黙祷しあらためて平和の大切さを
感じました。あらそいがあらそいをおこす連鎖はいまもかわりません。
悲しい限りです。戦争のない世界の為、憲法九条をしっかりと心に持ち、
足下を固めて進まなくてはいけません。
西條渉、中島光一、ほしこ、僕の「つきゆめ楽舎」フルメンバー、心地良く流れる水のようにこころをこめ演奏しました。
18日そばや藍(2人) 19〜20日山水人(4人) 23日山水人
24-25日いのちの響宴in淡路島とつづく旅のここちよい始まりでした。