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まんだらごよみ第6番

  • 2010年11月23日(火)

ジーベックホールで11月21日おこなわれた、まんだらごよみ第六番 

12時過ぎにホールに入ると美術の武蔵篤彦氏による光の柱が中央にたち、これから始まる世界を予感させ鼓動が高まる。重要無形文化財保持者 能小鼓 の久田舜一郎氏
今年は白鷹禄水苑でご一緒させていただいて以来の共演です。
もうすでにセッティングをすませたラップトップの石上和也氏。
コアメンバーの現代舞踊小谷ちず子氏越久豊子氏。韓国からの辛恩珠氏 京都在住のスイス人Heidi.S.Durningらがウォーミングアップ。
照明のうちあわせ、音響のサウンドチェック、
即興が基本のこのシリーズも、ジーベックホールのゴージャスなサウンドシステムや、照明は打ち合わせなくては機能を発揮できません。
基本が絶対無響で最高級のMixer。音がよい、気持よく演奏出来る。
角さんも緊張感が高まっている。

本番がはじまる、久田氏と僕は客席からはいる、満員の客席のまん中をはいる。
対角線上に位置する。緊張と同時にひらかれてゆく空間に身を委ね
あっという間の1時間15分でありました。