この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

まんだらごよみ第6番

  • 2010年11月23日(火)

ジーベックホールで11月21日おこなわれた、まんだらごよみ第六番 

12時過ぎにホールに入ると美術の武蔵篤彦氏による光の柱が中央にたち、これから始まる世界を予感させ鼓動が高まる。重要無形文化財保持者 能小鼓 の久田舜一郎氏
今年は白鷹禄水苑でご一緒させていただいて以来の共演です。
もうすでにセッティングをすませたラップトップの石上和也氏。
コアメンバーの現代舞踊小谷ちず子氏越久豊子氏。韓国からの辛恩珠氏 京都在住のスイス人Heidi.S.Durningらがウォーミングアップ。
照明のうちあわせ、音響のサウンドチェック、
即興が基本のこのシリーズも、ジーベックホールのゴージャスなサウンドシステムや、照明は打ち合わせなくては機能を発揮できません。
基本が絶対無響で最高級のMixer。音がよい、気持よく演奏出来る。
角さんも緊張感が高まっている。

本番がはじまる、久田氏と僕は客席からはいる、満員の客席のまん中をはいる。
対角線上に位置する。緊張と同時にひらかれてゆく空間に身を委ね
あっという間の1時間15分でありました。

小さな奇跡その後

  • 2010年11月01日(月)
アップロードファイル 143KB

10月13日のうちのちいさな奇跡、あれからもう半月11月になってしまいました。ねこのあきが帰ってきて今まで何もなかったかのように、あきはなかよしのしんこと眠り,少しお散歩し、ご近所の皆様も、あきとの時間を楽しんでくださっています。
我が家のねこたちのような、なかよく穏やかな世の中に成りますように。

うちの小さな奇跡

  • 2010年10月13日(水)
アップロードファイル 77KB

チリの落盤事故から69日、救出成功のニュースを感動して見ていましたところ。
お隣の奥様が「あき」ちゃんと思われる猫と出会ったことを、居ても立っても居られず知らせにきてくれたのでした。「あき」がいなくなったのは7月末のことでした。
12年前、うちにやってきた猫で、ご近所の方々に微笑みでうけいれられる
不思議なやさしさをもっていました。お隣のご夫婦の園芸のおとも、Aさんの奥様の洗濯物干のおとも、Mさんのお孫さんのおとも、そばにいるだけで安らぎ、笑顔に成るのです。だれにでも愛想がよく、通りすがりに「あき」をなでている人を見かける事もたびたびありました。いなくなったとき、どなたかがヒョイとだきかかえてつれって行ったのではと思いました。身体が不自由なところもありましたが,元気な子ですし近所は探しまわったので、何か不吉な事があったとはおもえませんでした。お隣の奥様が教えて下さったところに急行すると僕らの姿をみつけ、元気に駆け寄ってきました。2ヶ月半ぶりにしっかりと抱き上げました。持参したショルダーバッグに入り帰ってきました、お隣のご夫婦も駆けつけてくれました。チリの素晴らしい救出とシンクロした、うちの小さな奇跡でした。汚れていたので風呂場でシャンプーしていると、もう一匹の猫「しんこ」が「あき」の鳴き声を心配し風呂場のドアに額をくっつけ声を合わせるように鳴いていました。いまクッションの上でまるくなって寝付きました。

山本公成&ほしこ ライブin藍

  • 2010年10月01日(金)

9月18日大阪狭山市のそば屋「藍」での映像をyoutubeに山本公成&ほしこライブin藍
として友人がのせてくれました。セルフメイドのマイクで録ってくれて音はよいです。

http://www.youtube.com/watch?v=hPbboVQSPpo

http://www.youtube.com/watch?v=_UyOB0lCyxM

いのちの響宴 in淡路島2010 レポート

  • 2010年09月30日(木)
アップロードファイル 63KBアップロードファイル 72KB

いのちの響宴 セレブレーションオブワンネス淡路島ツアー楽しかったです。
昨年、北海道旭川、斉藤牧場で行なわれた「いのちの響宴」についでの参加でした。
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)にバスツアーで全国から参加した50名の皆様と正式参拝、蝦夷鹿の角笛、僕とほしこの「ふるさと」ホピのルーベン、ジョーダン親子の太鼓と歌の奉納演奏が深閑としたなかに響きわたりました。うさとファミリーの温かい空気につつまれ国生みの島、神秘の旅は続き、沼島(ぬしま)へ、船は10分くらいで漁港につきました。漁師町は箱庭のよう、ゆっくりした時の流れに変わったような気がしました。峠道を下ると海。荒々しい波が白くくだけている。上立岩、ごうごうと鳴る海風の中、鹿笛。ルーベンの祈り。

バスは夕食の場所へ移動。古いレンガ造りのおシャレなたたずまい。
おいしく楽しくいただいていると、今日誕生日の人がおられますとうさとの中ちゃんそれは私でした。うさぶろうさんから白いステージ衣装、うさとのみんなで合唱、そしてバースデイケーキ。びっくりするやら、グットくるやら、うれしいやら、ほんとうにありがとうございました。

翌25日、サンシャインホールで映画「いのちの響宴」上映、はじめて完成作を見ました。ジーーンときました。たくさんの人にみていただきたいです。

えま&慧奏、山本公成、ほしこの演奏、映画の為に録音した曲「高原の風」「ふるさと」を合同で。ルーベンとジョーダン親子が中心で太鼓と歌、そのまわりにだんだん人が参加、手をつなぎ幾重にも輪ができ、ワンネスを体感、みんな美しい笑顔でした。
徳島、東京からきてくれた懐かしい友との再会うれしかったです。
ありがとう〜〜〜。

わかうら バグース

  • 2010年09月13日(月)
アップロードファイル 45KB

9月になっても猛暑、朝夕は少し秋のけはいも感じますがやはり異常気象です。
和歌山、新和歌浦バグースはふるさとに帰ったよう。
9/11にあたり、みなさんで黙祷しあらためて平和の大切さを
感じました。あらそいがあらそいをおこす連鎖はいまもかわりません。
悲しい限りです。戦争のない世界の為、憲法九条をしっかりと心に持ち、
足下を固めて進まなくてはいけません。
西條渉、中島光一、ほしこ、僕の「つきゆめ楽舎」フルメンバー、心地良く流れる水のようにこころをこめ演奏しました。
18日そばや藍(2人) 19〜20日山水人(4人) 23日山水人
24-25日いのちの響宴in淡路島とつづく旅のここちよい始まりでした。

法然院遊びの寺子屋その1

  • 2010年07月30日(金)

今年で8年目、夏休みのひとつのイベント。
今年は「風をみる」をテーマにしました。
いつもの竹子は、午前中庫裏で制作「風の笛」のほうが鳴り
やすいので吹き方練習。
午後1時に森のセンターに集合、善気山
事前に僕がつくっておいた「風の笛」をもって、森のセンターの久山さんのナビゲーションで、午後から参加の中野亘さんチーム。僕の友人親子。僕の孫親子。ボランティアさんとのぼり始めました。

法然院遊びの寺子屋その2

  • 2010年07月30日(金)

山道にはいる直前、目の前に茶色のけもののナキガラ、
久山さん曰くムササビですと、昨日はいなかったので今日の出来事、こんな大きく重い個体が空を飛ぶとはと、びっくり。

法然院遊びの寺子屋その3

  • 2010年07月30日(金)
アップロードファイル 209KB

幸い酷暑のなかとはいえ、やさしい天候でした。元気な子供隊に引っ張ってもらって
南の稜線、風の道に到着、京都盆地が広がり夢のような風景。
そよそよと吹く風一瞬鳴りました。時間を気にする事無く風を見たかった。残念。
心地良い汗をかき、熱中症も怪我人も無く、ひゅーっと風にのり飛んで行くような
一日でした。京都法然院、こんな町なかに大自然。素晴らしい。この自然と共にある
世界たいせつに。

7月25日 天神祭

  • 2010年07月26日(月)

7月25日 ひとなみに・・・
からだと心が一体である事に気づく、疲れてイッパイ.イッパイのときは
分からないものですネ。どちらが先にゆるんだか分かりませんが、昨日
明らかに緩んだものがありました。母が大阪市北区に住んでいますので、
僕らは通えるときは1日おきに大都会の住人になります。
7/25.日曜日都会人になる日、天神祭の夜でした。いったんは駐車場をさがして
も何処も満車、お薬の準備とスイカ、ポカリスエット、熱中症の予防対策などの支度をする妻を車で待っていますと、何台か車のでてくる気配が、さっそく管理事務所に行き、臨時駐車できないか聞くと、やはり何台か出て行ってるので大丈夫だとの事。ラッキー、無事駐車完了。二人で、もういちどマンションにもどり、談笑。
車いすで祭りに行きませんかと聞きましたが、暑いから、人もおおいから、行かない。
それもそうだと、妻と二人で、珍しく花火見物に。裏道までよくしった町を人ごみをさけ花火のよく見えるスポットへ。若い人達は浴衣に着飾り、はれやかな笑い声。日頃、避けていた人ごみの中、いざ、入ってみると身体と心がゆるんで軽くなっていくのを感じました。祭りの花火にあつまる人達の雑踏の中に平和がじんわりこみあげてきました。たまには、人混みに身体をゆだねるのもいいもんですね。