この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

続く その3

  • 2007年06月16日(土)

4/18淡路市サンシャインホールで風の楽団コンサート、遠くから沢山の人が来て下さいました。高知県、東京から風楽が音楽を担当させていただいた映画「舟山へ登る」の監督 本田孝義さん、大阪、もちろん地元淡路の皆様。風の楽団はなんて素敵なバンドなんだろうと我ながら思います。16年もいつも新鮮なイメージで自由に演奏できるなんて。その日はホテルにとまり、
4/19スタジオで風の楽団Newアルバムのレコーディング。
4/20へのへのもへじ文庫で竹子のワークショップ、学校が終わって、子供たちが続々やってくる。大きな木の陰に絵本や、木の温もりのある子供たちの隠れ家。まず、竹の中でもう音が響いていることをみんなで感じて、ボール盤という大人の人でも触った事の無いような機械で、竹子の歌口をつくります。僕はじっとそばで声をかけながら、手はそえているが力は貸さない。自分の手で指で機械の先端が竹に触れ、音が変わり、煙がたち、貫通するまで、ひとりでやりきってもらいます。危険だから、じゃーどうやったら危険でないのか、ひとりでやりきる事で、回避する能力が出来と信じています。貫通したときの子供たちの笑顔、達成感。
ピープー音を聞きつけたのか、大人もどんどんやってきました。結局持っていった竹は全部無くなりました。さわやかな風の中で笑顔がいっぱい。かたづけしばらくお茶を飲んで休憩、夜はオーガニックレストランばんまいにてライブ。
4/22アースデー小雨決行、雨の中一丸となった強力なスタッフの体制、参加して下さった方々ぬれながら皆楽しんでいってくれたと思います。ありがとうございます。
夜、PINOでJosef Nkosiのライブでゲスト出演。僕の信頼するスタッフ観月祭チームがルートを下見してくれていたので安心。いっぱい演奏、楽しかった。
4/25法然院遊びの寺子屋打ち合わせ
4/27チャクラマンスリーライブVol,49多空 長田TACOちゃんも遊びに来てくれて最高
4/28りんどうさんレコ発ライブat拾得、会った事の無い人がたくさん、ザバンドオッブハレルヤ。ズーット一緒にやってきたみたい。かっこいい、またやりたいねと云ってたら7/7和歌山バグースで実現。みんな来てね!!

続く その4

  • 2007年06月16日(土)

4/29マハロ ホクレア 和歌山バグース、スターナビゲーションとよばれる、ハワイの伝統的航海術、で帆船ホクレア号が自らのルーツをたずねる旅、ありがとうございます。月ゆめから2曲、リんどうさんの曲、28日に続いてりんどうさんと演奏幸福です。
5月に入って高熱、咳で起きれない。2日の晩に出発しないと、虹の岬につけない。
医者に行き抗生剤入りの点滴をうけるもドクターストップ。
5/3虹の岬祭り無念の欠席
5/5親友、加藤祐三の七回忌(グリコのおまけのデザイナー)で演奏。
5/6こわれ者の祭典in大阪cocoroomの上田假奈代さんに月乃光司のぜひ大阪で祭典を執り行ないたいとのあつい気持ちをお伝えしました。月乃さんとは、昨年、歌舞伎昌三が「練炭火鉢で死ぬ前におれたちを見てくれ」東京新宿、Loft Plus Oneであることを教えてくれ、僕も頸椎手術から帰って来たSax奏者として、仲間にいれてもらい参加。苦しみを抱え、生きづらさを、さらけだし涙と笑いで心を開いて行く月乃光司のすごさを、大阪でも見てもらいたかった。そこで出会った仲間からメールをいただいて繋がっています。次回はスケジュールがあわなかった歌舞伎昌三とともに爆発しよう。
5/13今治つむぎの村の祭り
このまつりは、ほんとにゆっくり、人が人らしくつむいでゆく村を実現しています。
とんぼ返り、メンバーごめんね!!
5/15千早赤阪村、ラフォレスタ、MASAと演奏したのですが。この後ユーラシアルンツアーの津山で判明したことがあります。あとで(6/4の欄)もう少し解りやすく書きますが「ひしお館」で舞踊家「なすしずの」さんが5/14にMASAと共演、MASAはあす大阪の千早赤阪村で演奏するので移動すると云っていたそうです。それがラフォレスタ。
5/17ルプ オープニング
5/19和歌山日高町に移住した旧友のサイバーなSTUDIOでレコーディング。終了してすぐ、アースブリーズコンサートでお世話になった、護念寺さんに寄せていただきました。南海地震が取りざたされているおり耐震補強の大工事をなさっているとのこと。5月中でないと見る事が出来ないとお聞きしていたので、日のある明るいうちに到着する事が出来ました。門の外からも解る巨大な工事現場。耐震強度を高める事イーコール大屋根の軽量化。屋根全体を足場で囲いその上を覆う工事用の大きい屋根。足場に立たせていただいて、目の前にある大屋根、それはみごとな宮大工の職人の世界、身が引き締まる思いでした。銅板を幾重にも積み重ねた桧皮ぶきのようになっている目を奪われる曲線。伝統を守りながら、安全を確保する事を見事に貫いている崇高な姿を見ました。ありがとうございます。

続く その5

  • 2007年06月16日(土)

5/25チャクラマンスリーライブVol,50
ありがとうチャクラ山本公成ソロ
前半を月ゆめ、後半はバックトラックを作ってのライブ。
動いていない時はスタジオに引きこもって、アナログシンセにはまり込んでいました。前半も、「月ゆめ」の元ネタからバックトラックを起こそうとしたのですが、アルバム製作の全行程が終わったとき、コンピューターがフリーズして、友人に修理してもらったのですが、どこをさがしてもFileはあるのですが、音がないのです。テープメディアのも音程がおかしくなって使い物になりません。「月ゆめ」おまえは奇跡のアルバムだったのですね。沢山のお客様にかこまれ花束なんか頂いたりして、50回を祝っていただきました。本当に有り難うございました。またの機会をたのしみにしております。

5/26伊藤進とリキューの個展。ライブatヘイオンワイ
すこし寝坊して、3時頃ついたと思う。ちょうどライブが始まったころ、イリンバの美しい音色がビルの谷間に響いていた。複数で行うライブペインティングは相当緊張感のある物だと思っていたが、ふたりは、普通にリラックスしているように見えた。僕も早速Saxを吹き出した。しばらくペインティングと演奏があり、心地よい時に身を任せていた。ぼちぼち次行きますか、そこへ新たな書家が参戦、漆黒の闇がたれ込めて来た。ア〜〜!!
これぞまさしくバトル、予定調和のない緊張に満ちたピリピリした世界が繰り広げられた。これぞライブ!!

5/27マンディーサマサマ ガムランを救え、at神戸CAP HOUSE
百人以上のアーティストがボランティアで入れ替わり立ち替わり表現、諸経費を引いた入場料収入をすべて寄付する。あっというまに出番はおわった。次の本番に移動
といっても同じ三宮、行く時は登山、復路は下り坂、あっというまに音屋に着いた。
角正之 ナビゲートのZOYD 即興の音とダンスの怪しい関係。
ゲームのようなルールがある、あいてや観客に読まれないようにでもルールはまもる
おもしろいのだ。即興は!!

続く その6

  • 2007年06月16日(土)
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6/3 ユーラシアルンツアーの始まり始まり。わがふるさと大山の山開きの祭り
大山寺にお参りする時に車を止める博労座駐車場が会場。控え室のホテルの窓からの絶景弓ケ浜まできれいに見える、すっごい!!
ステージでサウンドチェックしているとピカピカの顔で両手を振って走ってくる顔が見えた、おっかけしてくれているジャイアンだ!!皆、空を見上げて気持ち良さそう。大山の北壁を見上げながら演奏できるなんてなんと云う幸福。
6/4 真庭市勝山ギャラリー野田屋 古い城下町の町並みを暖簾をキーワードに活性化させている町。町並みを散策していて「勝山文化往来館ひしお」に行き当たり、ここでお茶でもして行こうと立ち寄ると、カフェはお休み、オーナーに中を見せてもらたりして、「先日こんな公演をしましたのよ」と写真のファイルを見せてくれました。
そこに、「なすしずの」さんと、MASAが写っていました。「翌日大阪の千早赤坂村で演奏があるとおっしゃていました」それ、僕の事です。ここで繋がるわけです。楽しいな〜〜!!この日から、山村誠一が加わっての演奏。気持ちいいいい。
6/6岡山市蔭涼寺副住職の篠原さんが大変な音響マニア、、ショップス、ノイマン、etc数々の垂涎の名器で心地よ〜〜いライブでした。
このコンサートのリハーサル中、携帯に見知らぬ番号、かなり長くコールしているので、イタズラではないと判断、出ると「東京FMです、あす早朝6時15分の番組でロハスサイクルエコライブのインタビューをしたい」とのオファー、生放送なので固定電話でお願いしたいとのこと。ニコニコと楽しく動くことで世の中は変わるとのかくしんで。演奏終わりで大阪に帰り、スタンバッテおきますと答えた。
気持ちのよい解放された演奏だったので、お客様もゆっくりした感じ。
でもかたずけは、副住職自ら率先垂範、テキパキと片付いてゆく。感謝!!
岡山の皆様ありがとうございます。この中国地方ツアーにジャイアングループは全部ついてきてくれました。ありがとうニコニコ。
6/7午前2時松原着、3時就寝。5時30分起床 紅茶をいただき、、眠い!!。6:00から
東京FM電話生出演無事終了。もう一度本格的に爆睡。
6/8和歌山カンタデルソル懐かしい和歌山僕らの出会いの場所、ここでもラジオ和歌山の生出演、レポーターの人が一人で肩に担げるほどの軽い機材でスタジオともつながって枠内にピシャリ。
本番ライブはもう雲に乗ったよう。これで千秋楽とはもったいない。すぐ、次のツアーのはじまりだ。和歌山の皆さまありがとうございました。

「木になるスパゲティのお店」オープニングパーティ

  • 2007年05月16日(水)

30年来の友人のお店のオープニングパーティーでの演奏。そこは、千早赤阪村の林業総合センター「La foresta」内、おしゃれな空間に、おしゃれな手づくりの木のテーブルと椅子。そこで20年前ぼくのグループのメンバーだった、MASAも地元出身ということで来ていました。彼女はSax奏者としてアメリカ永住権グリーンカードを取得、NYと日本を行き来し活躍しています。それ以来、去年再会デュオ、今回またデュオできてよかった。よく響く木造りの天井の高い会場がまるでNYになったよう。「月ゆめ」の中からHosikoとMASAで2曲を演奏。リトアニアの話をしながらMASAともう一曲即興演奏し終わったらどこかでお見受けした紳士と同席、
関西フィルハーモニーの主席チェロ奏者のギア ケオシヴィリさんでした。Hosikoはアカデミー合唱団で冬の定期演奏会を関フィルとシンフォニーホールで20年ともに演奏させていただいていました。彼はグルジア出身で、グルジアが最初にソ連邦から独立しその事に勇気づけられてバルト三国が独立した事をおしえてくれました。リトアニアのご縁を感じまたさらに繋がりをふかめました。

つむぎの村の祭り

  • 2007年05月15日(火)

つむぎの村の祭り
〜繋げていく命(もの)〜
人の垣根を越えて、人が人らしく集える村。
そんな村から、いのちのつづきえおどうぞ....。
平成19年5月12日(土)〜5月13日(日)
愛媛県今治市大西町藤山健康文化公園にておこなわれました。一年前会った人が、もっと生き生き輝いて、平和な穏やかなやさしい気がその場を満たしている。
今こそ、人が人らしく生き集う村が毎日続けば素晴らしいなとおもいました。
この祭りはその事を気づかせてくれました。

今、僕たちは、テレビや新聞の毎日恐ろしいニュースと云う名の情報操作によって心を不安でかき乱されています。でも、何が起っているのかは知っておかなければなりません。真実はいつもすぐ葬り去られ、隠蔽されます。しっかり見極める知恵が必要です。そんな僕らにとって必要な真実の交換の場が祭りではないかと思います。それは言葉ではない、お互いを直接感じ合い、喜びに満ちた波にみたされ、その波がお互いを揺らして行く事で真実の情報は交換されるとおもいます。

僕たちはこころに、思い浮かんだ映像やことばが実現して行く事をしっています。
しっかりビジョンを持ちましょう。

公共広告機構のコマーシャルには絶対だまされてはいけません。ツバ共和国が水没する映像あれはCGでつくりだした恐怖の映像。裏に隠されているのは。
温暖化は怖い、だからCO2の少ないバイオエタノールを使いましょう、、。
トウモロコシを主食にしていた人の食料がなくなり、オレンジ畑をサトウキビ畑にし、アマゾンの密林を伐採し大豆を植える、そういうマフィアがもう暗躍しているのです。そのマフィアのほうが温暖化よりもっと怖い、情報操作。
地球温暖化や異常気象は実際進行しています、つつましく生活している人々の食料をうばい、今も危うい熱帯雨林を乱開発しバイオエタノールやバイオディーゼル燃料の生産で環境破壊を進めようとおぞましいやからが魔の手をのばしています。

僕たちはささやかな自分たちの一歩を大切に実現する身の丈の暮らしで出来ること、天ぷら油の廃油のエネルギー、小川の水車で発電、自転車発電など節約を心がける
知恵で未来をつむぎだす、つむぎの村をひろげてゆきたいものです。

加藤祐三七回忌

  • 2007年05月06日(日)

山本公成―おとらく通信が休刊してひさしいです。ほんとうに申し訳ありません。
京大西部講堂の春咲き祭りのときは、呼びかけに答えないからアドレス帳から
削除されたのではと心配された方が楽屋に会いに来て下さいました。
削除しないで下さいと懇願されました。そういう事はお申し出がない限りありえません。
一斉送信が出来なくなって発行できなくて申し訳ありませんと心からあやまりました。

おとらく通信―こんなに楽しみにしている方がいらっしゃるのだと感動しました。
頑張って復旧します。

5月5日、親友、グリコのおまけなどのデザインなどで高名な加藤祐三の七回忌の法要が法然院でとりおこなわれました。
加藤のお姉さんの大西さんにお呼びいただき演奏させていただきました。
午後から天候がくずれるとの予報もありましたが、青い青い五月五日こどもの日の空のもとお庭で演奏させていただきました。ぼくも震災のとき命からがらの手術をし、かれも命あるだけで素晴らしい、そんな二人に元気を出さそうとお食事に誘って下さった方のご縁でであいました。その後も会えば子犬のようにころころ、あそんでいました。ある時いつになく真面目な顔で話しかけてきました。ドゴン族の10歳の子供の作った笛、公成にあげる。俺が持っててもろくに音も出えへんし、それ以来僕の胸にはそのドゴンの笛、寝るとき以外はつけているので、大変臭いです。僕と加藤は臭い中。
この笛の音色を聞いた事がある人はしっているとおもいますが、、あたりまえです、聞いた事のない人は是非今度聞いて下さい。10cmぐらいの大きさしかありませんが。純粋,透明で,大きさからは想像できないほど鳴り響きます。
天然記念物モリアオガエルが、そろそろ産卵期にはいるそうで、一緒にココロコロコロ、鳥、獅子脅し、加藤も一緒に演奏を楽しみました。
金沢の聞善寺さんに来ておられた方と、加藤が繋がっていたまたお会いしました。
繋がるご縁に感謝、ありがとうございます。

宮迫千鶴さんの本

  • 2007年04月13日(金)

2007年3月10日(土)11日(日)の2日間、麻野さん主催の熊野出会いの里で懐かしい顔、新たな出会いがあり生かされていることは素晴らしいなと感動にひたり大阪にたどりつきました。

しばらくして宅急便が配達されました。「本」とかいてあります。
開けてみると、手紙と鮮やかな色彩で絵描かれた表紙の本が2冊入っていました。手紙には、麻野のおっちゃんから住所を聞きました。と書いてありました.今そこから帰ってきたばかりです。「月夜のレストラン」と「魂を大切にする生活」の2冊の本がはいっていました。
本当にびっくりしました。

僕は、ピーンときたら何のためらいもなくあいにゆく、行ってしまている云った方が近いです。2002年頃だと思います。新聞で宮迫さんの展覧会が知り合いのギャラリーであるのを知り訪ねて行きました。たまたまその時、他の方はいらっしゃらなくて僕は鮮やかな色彩の絵に感動し、竹子とS,Saxを演奏し、アースブリーズのCDをお渡しして帰りました。
それからさきは、この2冊の本をおたのしみに。
魂を大切にする生活は12のパートからできています。
その一つのパート「聴くメディテーション」に映像のように表現されています。
生かされていると、不思議な楽しい事がおこるのですね。なんて素敵な事でしょう。

岡野弘幹とのチャクラライブ そしてアースデーのお知らせ

  • 2007年04月01日(日)
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チャクラマンスリーも皆様のおかげをもちまして
3月23日に48回を迎えました。
岡野弘幹と出会って20年。岡野と本当にいろいろな旅をしました。
イギリスやヨーロッパ、アメリカなどツアーをしました。
イギリスではSex Pistolsの生みの親Dave Goodmanに出会い、今岡野も僕も活動する原点を彼に教えられました。
またアメリカではR,C,Nakai[ナバホのリーダー]と共にツアーをしました。ツァーで、僕のネィティブアメリカンフルート、岡野のドラムもR,C,に授けられた宝物です。
ライブでは二人で奏で合いました。
Dave Goodmanがグラストンベリーフェスティバルのグリーンフューチャーズ(緑の未来)へ呼んでくれたとき、電力は風力、ソーラーパネル、自転車しかないよと告げられました。エーどうなるの、と思いましたが。僕は、エコ電力でコンピューターを使いアンビエントミュージックをやろうと、ハイブリッド的考えでMac SE 30をかついで飛行機にのりました。岡野は風鈴1000個のサウンドインスタレーションこれはもっと重い。あのときのグラストンベリーフフェスティバルのライブやロンドンのスタジオで、レコーディングをしていたことがよみがえってきた岡野とのライブでした。感謝!

グラストンベリーフェスティバルのその後ずっと日本でも自転車発電ライブをやりたいと願い続けていました。その願いをかなえる仲間とチャクラマンスリーのアフターアワーズで出あいました。意気投合し、発電機の開発者のMr,Oと共に手作りでできた2台の発電機で大阪中央公会堂前で自転車発電ライブを実現出来ることが出来、彼に報告しようとしているやさき、Daveは天国へ旅立ってしまいました。日本でのエコライブを僕に引き継いだよとのメッセージだと思いました。
僕たちがこの30年高度経済成長という名の下現、在の温暖化を作ってしまったのは間違いありません。子供たちには何の責任もありません。僕たちのつけを彼らに負わすことはできません。Daveの残してくれた教えの中にしかめっつらをして、環境問題、地球温暖化を語り合うのではなくEducation(教育)とEntertainment(楽しみ)を
あわせた造語でEdutainment(楽しく学ぶ)を教わりました。心の底から楽しんで地球に感謝し、そこから自然にまなびとっていることが本当に身に付いていることだという意味だと。Daveと一緒に歌った曲を、岡野と一緒にうたいました。
DaveはPistolsのメンバーに「もうさんざん音楽を破壊した,これからは調和的に未来の為に活動しなければならない。」と語ってきかせたそうです。彼らが理解したかどうかはさだかではありません。破壊から創造が生まれのは確かな事です。しかしいろいろな意味でもう破壊し尽くしました。調和的な自然環境をとりもどすのは僕ら大人の責任であるとおもいます。僕には孫が4人、4人目の孫は1歳になったばかり。どんなささやかな事でも一歩踏み出し実現していくことで未来は創られると思います。

いろいろな友人と出会い実行委員会のメンバーも着々と会議を重ね準備を進めてくれています。もちろん、ボランティアで、もちだしで頑張ってくれています。おかげで、アースデーの自転車発電ライブもことし2回目(他にも数々の自転車発電ライブを催してきました。)Daveとの出会いで授けられた宝をムーブメントとして結びつけて行きたいと思います。

2007年4月22日(日曜日)アースデー 
扇町公園 11時から4時頃
「ロハスサイクルエコライブ」・あなたの脂肪を音楽に・をキャッチフレーズに自転車発電だけでやります。入場は無料。小雨決行です。自転車を漕ぎにきてください、たのしいですよ、
ボランティアスタッフ募集しています。そして正直に言うとカンパもです。なんらかのかたちでぜひご参加ください。よろしくお願い致します。

未来の子供に地球を手渡すため是非サポートお願いします。

繋がるご縁 ギャラリーウー

  • 2007年03月29日(木)
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繋がるご縁。
ギャラリーウー
12年ほど前、風の楽団の演奏会のプロデュースをしていただいて以来、
ギャラリーウーさんから送られてくる通信のファンで、いつもすみからすみまで読んで楽しんでいました。同封されている展覧会の案内ポストカードも洗練されていて最先端の現代美術、特にインスタレーションアートはどぎもをぬかれるような作品で楽しませていただいています。ところが今回は、手作りの素朴な謄写版でつくられたような味わい深いチラシがまじっていました。そこに明るく輝く太陽のような力強い光を感じました。僕は瞬間的に受話器をにぎり、電話をかけていました。
「中野まりこ展」彼女の生き方そのものを展示する展覧会。
風の舞塾を主催し、ZOYDプロジェクトで毎月のようにともに活動するダンサー角正之と、風の楽団の僕と、都市の空に風を感じるパフォーマンスでコラボレートしたいとお願いしたところ、やさしく私たちを受け入れてくださいました。

演奏の合間に、リトアニアで奇跡のようにであった楽器[カンクレス]や[フレーテ]のお話をして、満月のしたでふりそそぐようにおりてきたメロディーのことや、月の暦の正月元旦(新月)に「月ゆめ」というニューアルバムのマスタリングができたこと、満月にはしゃぎ、新月にこうふんしている愛猫の姿など、月の暦で生きていると自然なリズムを感じ、感謝の気持ちで生かされている事など素直にお伝えできました。
小雨が9階のギャラリーのテラスをぬらし、高層ビルから見える空間は生かされる喜びに満たされました。まるで、角正之が都市という神社に捧げる神事のように舞い。僕たちのコラボレーションは終わりました。
何の告知もしていなかったのに、たくさんの友人に来ていただき「路上的旅人プロデュース」の川谷清一さんが写真を撮ってくださいました。
川谷清一さんのHP西方見聞録です。彼の優しい視線は演奏している僕たちと同調していてとても心地よいコラボレートでした。
http://homepage2.nifty.com/rojyonotabibito/newp5018.htm

12年ぶりにお会いしたオーナーの平尾さんと歓談、月の暦で生きる事の自然さをお互い共感とても心地よい雨の宵でした。