この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

法然院「竹子」ワークショップ その2

  • 2006年07月28日(金)
アップロードファイル 123KBアップロードファイル 120KBアップロードファイル 117KB

ボール盤という機械で穴をあけていくのですが、危険を伴うのですが、できるだけ自分であけてもらう、子供も僕も大変集中、レバーを静かにひいていくうち、自動的にモーターがまわりだすがびっくりしないで、しずかに竹の面にドリルの歯の先があたると音が変わる、力を入れず静かに手をそえていく、煙りが立ち、貫通。子供達は、その瞬間、「手しびれた〜。」と言いながら顔ははればれと輝いていました。

法然院「竹子」ワークショップ その3

  • 2006年07月28日(金)
アップロードファイル 120KBアップロードファイル 120KBアップロードファイル 120KB

開口部をてのひらでおさええるので手の長さにあわせ、竹を切ります、のこもほとんど子がはじめて、竹は回しながら切らないといけないので、木より難しいのですが、これも引く時に切れる事を伝え、手をそえながら切り、自力で切れた時の達成感。
僕の中では、このワークショップは工作教室ではない、自然の中、虫や鳥、そばにいる子と響きあうことが目的。でも、工作もすごく大切だと実感しました。

法然院「竹子」ワークショップ その4

  • 2006年07月28日(金)
アップロードファイル 122KBアップロードファイル 121KB

そのあと、法然院の裏山に登り、小鳥を呼んでみようと皆で吹きましたが、日中の一番暑い時、男の子がぽつりと「ことりよりも蚊が来るね」とかわいい発言。かゆいやら、おかしいやら、講堂に帰り皆で響きあいワークショップは終わりました。

法然院「竹子」ワークショップ その5

  • 2006年07月28日(金)
アップロードファイル 117KBアップロードファイル 124KB

法然院の山門で四時から、お寺の梵鐘にはじまり
土笛の中野亘さんと「笛さまざまコンサート」をしてきました。聞いている人は、空の色と木々のみどりと光の加減で刻々と変わる山門の苔むしたいろあいを音と共に楽しんだと言ってくれました。

法然院「竹子」ワークショップ その6 

  • 2006年07月28日(金)
アップロードファイル 114KBアップロードファイル 131KBアップロードファイル 122KB

演奏している僕達は,笛にあわせて、ヒグラシたちが、遠くで鳴いていたのが、どんどんちかづいてくるその音色の迫力に圧倒されてしまいました。いつも屋外での演奏で感じるのですが、彼ら、むしさん、ことりたち、そして、木々達も聴いているんだというのが、ぞくぞくする感動になるんです。もちろん4億年前の磐笛もなんともいえない響きで、後で皆さんさわってその感触をたのしんでもらいました。

7/21 東高津神社の夏祭りで自転車発電ライブ。

  • 2006年07月23日(日)
アップロードファイル 124KBアップロードファイル 126KBアップロードファイル 131KB

東高津神社の夏祭りで自転車発電ライブ。エコサイクルクラブバンドのリキューさんの事務所のある町の氏神さまの夏祭りで自転車発電ライブ。リキューさんの堤案を宮司さんも、それは素晴らしいと、大賛成。異常気象がもたらす豪雨であちこちに甚大な被害をもたらし多くの被災者の出ている今、お見舞いの気持ちを込めて奉納演奏させていただきました。この朝まで大阪も大変な雨が降っていました。夕刻には幸いに晴れ上がり青空もでてくれました。僕達は出がけに打ち合わせの電話が入り少し遅れてしまいました。神社に着くと、すでに僕らのミスターOや、リキューさんが発電機をセット、お祭りの色とりどりの旗を背景に不思議な、ぬくもりのある空間ができあがっていました。数日まえに偶然、南ルミコさん、リキュー夫妻が出会ったCYCLUBというイギリスで環境問題等をテーマに活動しているバンドのジュンコさんと日本で出会い日本ツアーするキジハくんが三重県亀山月の庭で僕と繋がっていてやっと会えたと感動しきり。

7/21 東高津神社の夏祭りで自転車発電ライブ。

  • 2006年07月23日(日)
アップロードファイル 120KBアップロードファイル 119KBアップロードファイル 114KB

ライブは、エコサイクルクラブバンド、リキューさんのライブペインティング、コウセイ、ニョタの演奏でオープニング。童子(ワラビ)、Cyclubと踊り平松麻依さん、南ルミコさん西條渉くん、とトントン進んで、自転車をこいで、汗ズクズク、子供達もがんばってこいでくれました。取材にきていたテレビ局の人は、電力はいつごろ切れるんですかね、と尋ねられますが、皆がんばってこいでくれ、きれいな音が途切れる事なくでていました。

7/21 東高津神社の夏祭りで自転車発電ライブ。

  • 2006年07月23日(日)
アップロードファイル 119KBアップロードファイル 117KBアップロードファイル 117KB

最後に、最近僕とニョタが気にいって演奏している「サリーガーデン」に南ルミコさん西條渉くんにはいってもらって演奏、半ばぐらいでパタッと電力が切れて生音に、自転車こぎ隊が、必死で頑張って音復活、音の出た感動と自転車を必死でこいでくれている人達への感動がひとつになり、自然と拍手がおこりました。なんとドラマティックなエンディング。テレビ局の人もいい絵がとれました、と上機嫌。みんないい汗をかいて素晴らしい共生の感動とー筋肉痛ーで家にかえり、電気のスイッチをまめに切るようになるといいな。大きな変革はできなくても、ひとりのちいさい一歩のつみかさねがCO2を減らし、異常気象を何とかしていこうとする意識の波になり広がっていくと信じ帰路につきました。

COMMON CAFFE

  • 2006年07月19日(水)
アップロードファイル 115KBアップロードファイル 116KB

喜界島でつゆあけ、すがすがしい真夏を体験したのに、本土はまだ豪雨による被害があり、天候はどこに行くのかわからないすこぶるややこしい状態が続いております。体調管理も大変であります。

そんな鬱陶しさをうちはらうように”COMMON CAFFE”で山口 智(ハンマーダルシマ)が、岡野浩和(ウッドベース)とともに誘ってくれ自由で透明な演奏でとても心地よくさせていただきました。

COMMON CAFFE

  • 2006年07月19日(水)
アップロードファイル 115KBアップロードファイル 116KB

ゲストにシャナヒーという女性によるアイリッシュグループから3人のピックアップメンバー(ヴォーカル、ピアノ、シンセサイザーの編成による)。1曲サリーガーデンというアイリッシュの有名な曲を一緒に演奏。初めてなのになぜか懐かしいと思っていたら。ヴォーカルの河原さんが9月2日法然院のTears of the Forest のチラシをみて、中野 亘さんの名前を発見、新潟で御一緒したことがあるとのこと。
「ひょっとして妙光寺ですか?」「安寧廟フェスティバルの時です」。とまた繋がりました。僕は妙光寺で中野さんと演奏、その後打ち上げの席で、サリーガーデンを演奏し続けていました。はじめてなのに懐かしいのは、もう繋がっていたからなのですね。