この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

ユーラシアン ツアー 2006 その2

  • 2006年06月03日(土)
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台風の風が木々の葉揺らせシューィー、シューィー。小鳥が笛とセッション、すべてが響きあいました。メンバー紹介で「鳥」と云うと絶妙なタイミングでピピピーと自己紹介。今回のツアーは同行出来ないのにニョタが休憩時に着いて「えらい忘れ物してはりますよ。」じつはお金を忘れていたのです。彼女は演奏の写真をとって、岡田屋酒店のお気に入りのオーガニックのベルギービールをもとめて明るい内にごきげんで帰りました。翌日、移動の時、携帯と時計がないと云うことに気がつきました。2日目でこれか、忘れ物大王の面目躍如たるものがありました。公衆電話で、ニョタに連絡、携帯は、家に忘れていたそうです。ひとつやれやれ、時計もきっとどっかにあるさ。最終に近付いて、カバンの底にあったのです。

ユーラシアン ツアー 2006 その3

  • 2006年06月03日(土)
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静岡県、藤枝市、下田、富士宮、神奈川県、横浜、厚木、西丹沢。
下田のスパイスドッグと厚木の晴屋にはオリエンタルダンサーのジンさんとだんなさまカメラマン ジンさんが来てこれまたやんやのもりあがり、そしてプロの手によるかっこいい映像もあります。
初めての場所、懐かしい場所、たくさんの方々に出会い、感謝と喜びの日々。旅に出て思うこと、「楽器、とカバンがあれば生きてゆける」楽しい出会い、わかれ、忘れ物、なにかシンプルになってゆくキーワード、旅は、毎日がてばなすという行為の連続なのかな、忘れっぽくなったのを正当化しようとしている気もおおいにしますが。
どの場もすごくて嬉しい場でした。なかでもクーカラはなにかすごいシンクロが沢山ありました。Keijuがタイのバンコックでクロスカルチャー居酒屋をひらくんですがその内装をどうしようかとメールでかれのスタッフとやりとりしていて送られてきたのが硅藻土で洞窟のようにしあげたクーカラの写真だったのです。音はクリアーで温かい表情、そこで演奏するなんて!まったくイエーです。そして、西丹沢マウントブリッジキャンプ場のshanti shanti2006雨の中のキャンプイン、大雨のなかびしょ濡れになるのも気にせず踊って聞いてくれた沢山のひとびと、ありがとう。28日関西に移動、この1日だけ移動日寝れるーーー。29日は堺市のヨットハーバーに面したパンゲア。30日千秋楽、このバンドが誕生した和歌山、ほんとに美しいサンセットのみえるビーチのカンタデルソルに沢山の皆さんが集って祝福してくださいました。ありがとうございました。バグースの月の祭りで出あったぼくら、一つの締めくくりでもあるので、お礼かたがたバグースへよりました。バグースは木村屋旅館の地下とビーチが繋がる所にあります。お風呂にはいりーなと、改築された噂の女湯に男ばかりでゆきました。これも何と驚きの硅藻土で洞窟。天井が高くすごく長いひびき、ポワーンとしていると僕とウォンさんのEarth Breeze3がエンドレスでかかているではありませんか。すごいシンクロ。
感謝、感謝。

愛媛 紬の村の祭り <1>

  • 2006年05月17日(水)
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しまなみ道を走りました。雨と霧で瀬戸内海の美しい海はまったく見えませんでした。残念、でも快適な旅路、道も間違わず、あいかわらずうちのかかナビはすごい。あっという間に、会場の藤山健康文化公園につきました。

愛媛 紬の村の祭り <2>

  • 2006年05月17日(水)
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1日目の大切なプログラムに1800年前の古墳ツアー、かなりきつい坂道を登り山のてっぺんにつくとそこは巨大な前方後円墳。360度の視界。よほどの権勢を誇った人物のものとのこと、おかの上で、ドゴンの笛をふき祭りの成功と明日の晴天と安全を祈りました。夜はスライド紙芝居にひきこまれ、感動。かなり冷え込んだので、
温泉にたくさんの人数で出かけ、一列に並んで遠足のようでした。女性陣が心配するほど温泉にゆーーっくりつかりあたたまりました。そして山道をどんどん奥に入ると、素晴らしいログハウス、グッスリ休ませて頂きました。

愛媛 紬の村の祭り <3>

  • 2006年05月17日(水)
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14日は、朝から晴天。会場はゆっくりとした時がながれ、紙芝居にお絵書き会場。ジャンベワークショップの発表、車椅子の詩人が作詩したバンド。

愛媛 紬の村の祭り <4>

  • 2006年05月17日(水)
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たくさんのバンドの心がこもった素晴らしい演奏がつづきました。クラフトショップは人との関係を持ちにくい作家さん、このショップの中においてあった、弓がたのオッブジェに目がすいよせられ、それ見せて下さいとお願いし手に持ってみると、動きも音もなんと可愛らしいことでしょう。ズーット そのオブジェを持ち歩き、音をだし踊っていると、それ、何処にありますかと聞かれ続け、あそこのクラフトショップだとつげて、すぐ在庫切れ。ほんとにこれはすごい。なんのさかいめもなく、一つの平和な村がありました。毎日がこんな村になればいいんですよね。

阿蘇 にじのみさきまつり <1>

  • 2006年05月10日(水)
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虹の岬祭りへと、わくわくしながら日よけと雨よけにタープ、椅子、コンロ、食べ物、飲み物、布など、もちろん楽器も車に積み込み、5月2日午後10時頃、大阪のこれはと思う旨いパスタで腹ごしらえ、高速道路は渋滞が始まっているし、のんびり走れるだけ、国道2号線を走ることにしました。なんとスムーズに快適なドライブなんでしょう。高速道路の道路情報をチェックしながら、姫路ぐらいまで走り、中国道に入りました。高速にはいると、広島県でぼくは猛烈な眠気におそわれニョタに交代してもらい、助手席でバクスイ。気が着くと、九州自動車道、これが恐ろしい渋滞、トイレも給油も長蛇の列、後で気が着いたのですが。高速道路はおかしい、すべてが独占(何かと癒着しているからでしょう)こんなコースどりも、サービスエリアの場所もあり得んでしょう。政治家、官僚とゼネコンの癒着、どうのこうのと、ことさらに云う気もありませんが、あまりのひどさになさけなくなります。
ひどい道路を走らされていると、給油でみんな我慢して並んでいるのに、ちょっとできた隙間に割り込む人がでてきます。これもなにか悪影響ですよね。
やっとの事で、熊本インターを降り、57号線いつもの事とは言えチートモ進みませんでも景色が素晴らしいから幸福、そしてだんだん赤水に近づいてきました。
赤水神社の交差点を曲がると、道がだんだん細くなり、土になり、対向するのが大変になり、受け付けでバックしていると、さちほさん(元ゼルダのBass,故どんとの奥様)と遭遇「Koseiさん6時ステージでね」さーはじまりはじまり。あちこちで懐かしい、祭りでしかあえない友だちとたくさん出会いほっこり。徳島のヒッサーに手伝ってもらって、隣にタープを張ることが出来、ほっとひといき。ヒッサーチームいろいろありがとう。

阿蘇 にじのみさきまつり <2>

  • 2006年05月10日(水)
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何と贅沢な空間。ステージから阿蘇山が見え、、客席からは外輪山。
子供達が歓声をあげ、子供も大人も子供心を祭るお祭りもう16年も続いています。
おめでとうございます。

阿蘇 にじのみさきまつり <3>

  • 2006年05月10日(水)
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さちほさんのセレモニーでお浄め、この夜のコンサートがはじまりました。

阿蘇 にじのみさきまつり <4>

  • 2006年05月10日(水)
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その夜は、グッスリ眠り、翌朝この祭りの為、地元に引っ越して来た、主催者のひとりロクさん家族と、ジモッチーならではのナビゲシーョンで渋滞もさけ、内牧温泉へ。で、ニョタの念願がやっとかない、ゆーーーーっくり、いいお湯でした。