この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<5>

  • 2006年04月24日(月)
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上:ゲル組立隊
まん中:学生さんのライブペイント

不安な、恐ろしい未来ばかりが情報として伝えられま
す。それはこのままの便利で快適な生活を続ければ、
確実にやってくる異常気象で起る現実です。話はすこ
しそれますが。1986年ぼくはドイツ人のパンクロ
ックバンドのメンバーとしてドイツをツアーしていました。
チェルノブイリ原発が爆発した年でした。ブレーメン
がぼくらの拠点で、ドイツで最も多くの放射線が飛来
した街でした。スーパーマーケットにガイガーカウン
ターが置いてありました。野菜を買う時、計測するわ
けです、当然ガーガー鳴りっぱなし。生野菜は買えま
せんでした。缶詰めですましました。前置きが長くな
りましたが。 NHKのテレビのチェルノブイリ20年の
番組のなかの救助隊の隊長の証言で、あのとき子供た
ちがなにもしらずに無防備に外で遊んでいることを本
部に報告したのになんの対策もできなかったことを、
彼自身病に蝕まれているにもかかわらず何も出来なか
った自分に対する無力感にさいなまれています。
僕達はその徹をふんではならないとアースデイがおわ
ってあらためてかんじました。

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<6>

  • 2006年04月24日(月)
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上:わらび(童)
まん中:バキリノス
下:あうんさんすうじい

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<7>

  • 2006年04月24日(月)
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上:渡辺カント○△□チーム
まん中:ちゅらさん一座(あまみやしろう&まや)
下:中谷泰子 & まぶちまさひろ

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<8>

  • 2006年04月24日(月)
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上:歌屋BooTEE
まん中:バグースバンド(かよ つよし けいじゅ のぶ)
長田TACO和承
下:サカキマンゴー&ジョゼフンコシ

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<9>

  • 2006年04月24日(月)
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上:山本公成&田中峰彦
まん中:南ルミコ&西條渉
下:桑名晴子

4月22日 ロハスサイクルエコライブ アースデイ<10>

  • 2006年04月24日(月)
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上:桑名晴子
まん中:ダンシング義隆&坪井大
下:桑名正博



僕達は、今ささやかでも行動をおこすことで子供たち
に美しい未来をつなぐことができると、そう信じる仲
間があつまりアースデイを祝福できたことをよろこび
感謝します。自転車をこぐことでささやかな電気がで
き、蓄電池の電力が11vをきると、インバーター(12v
を100vに変換する機械)が自動的に切れてしまいます
つまり音がでなくなります。30Km/hぐらいでこぎ続け
なくてはなりません。コンサート中たびたび音がきれ
ることもあり、舞台上の自転車発電隊とミュージシャ
ン、客席が一つになり、普通の電力でのコンサートで
は味わえない声援が広がってゆきました。女性がにこ
にこ手拍子をたたきかけ声をかけながらこぎ、たまた
まやって来たひとも楽しんでこぎ、汗と、筋肉痛を楽
しみ誰もが大切な今を共有し子供達がにこにこ紙飛行
機であそび、ゲルの中でくつろぎ、絵書きが楽しい似
顔絵を書き、自転車発電でふくらませた大きなふうせ
んをひきずって、走り回っている子供達、デザイナー
普通の生活では、すれ違ってしまっているかもしれな
い人々が、小さな村の村びとのように、居ることが自
然でした。天気も最後までもってくれました。

楽しくアースデイを祝うことができたとおもいます。
この祭りに参加、協力して下さいましたすべての人に
感謝します。そして1日限りの祭りですが参加して下
さったそれぞれの人の心に、小さなあたたかい火が灯
り続けることと思います。ありがとうございます。

愛媛県松山にて 4/15・16

  • 2006年04月19日(水)
アップロードファイル 124KBアップロードファイル 25KB

松山、で15日ー16日ダンスの三好直美さんとコラボレートでした。
14日は若草幼稚園、子供の目の高さにオブジェや絵画がレイアウトされた素敵な幼稚園のホールでの公演。昨年、大野八重子さんの御招聘で松山大学で芸術の授業をした時の学生さん達や、海辺のカフェブエナビスタで昨年始めてあったディジュの大輔や、メタギグ(僕の大学の後輩福西のバンド)エンターテインメント性の要素もある即興コラボレーションでした。

愛媛県松山にて 2

  • 2006年04月19日(水)
アップロードファイル 25KBアップロードファイル 25KB

最前列に座っていた高校生4人組
の女の子はげらげら笑っておおうけ、箸がころんでもおかしい年頃ですが。
それぞれの特色が生かされたプログラムであっという間に時は流れホテル
は道後温泉の坊ちゃん湯の横だったのに、夜はもどってきたときには終ってい
て、朝6時の始まりの太鼓の音を聞きましたが眠くて起きれませんでし
た。結局温泉には入れませんでした。残念。

愛媛県松山にて 3

  • 2006年04月19日(水)
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15日の会場は、渡辺家邸宅150年前の古民家、銅版画家井手創太郎氏
(神奈川県)のライフワーク、古民家に彼の力強い銅版画を建て具に表装
しあります。その空間で、音楽は僕のソロ・詩の朗読(森原さん)・
三好さんのダンス、スライドの映像。歴史ある空間に祈りをささげ、
パフォーマンスにはいりました。時の深淵、を感じながら

愛媛県松山にて 4

  • 2006年04月19日(水)
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ソルドアウトで入りきれないお客さまも、外で心と耳をそばだてて
気配を感じておられたそうです。井手さんの作品も建物の有り様に動か
され時にゆだねて立ちあらわれてくというコンセプトでできているとう
かがいました。空間に刻印された時の深淵を共有した舞台となり
お客さまは異次元に旅をしたと、おっしゃってくださいました。