この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

バリの旅 その7

  • 2008年07月19日(土)
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ひと、ひと、人、ごった返しながらも何か荘厳な人々の不思議な魂を感じる中とどこおりなく執り行なわれ満月のなかへ収束しました。

バリの旅 その8

  • 2008年07月19日(土)
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関空に降り立ち、トランクを宅急便で自宅に送る手はずを整え、お茶を3人でのむためエレベーターを待っていました。扉がひらくと出て来た方、、お互声を上げました。タイから到着し札幌へ乗り継ぎをする、「うさと」のうさぶろうさんとバッタリ、4階の英國屋でお茶をご一緒させていただきミラクルなご縁の旅は続くのでありました。

アートでたんぼ 6月1日 その1

  • 2008年06月04日(水)
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自宅隣のたんぼで子育て中の鳥(鳥類図鑑で計里という事が判明)4羽のひなが羽ばたきの練習を始めバタバタ白い羽を広げ、もうすぐ巣立ちする事が出来ると思います。週末にはやっと田植えができると思います。地主さん辛抱強く待ってくださってありがとう。街中で生き物として自立して外敵から守り育てる姿は気高く凛としています。

アートでたんぼ その2

  • 2008年06月04日(水)
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さて、8年間「アートでたんぼ」を地域の方々とおこなってこられた主催者Kさん、縄文のスピリットが現代美術の作家のオブジェと混然一体となり、非日常の日常が繰り広げられました。

アートでたんぼ その3

  • 2008年06月04日(水)
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人は原始、このような豊穣を祈る祭りをしていたのだと思います。
現代的にメタモルフェーズされ脈々と今に繋がる祭祀と感じました。

アートでたんぼ その4

  • 2008年06月04日(水)
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偶然はない、すでに繋がっているところに誘われてきているということを感じました。
亡き父の故郷に行きたいとの願い、はおもわぬ一通のメールで実現しました。
招聘してくれた彼は、当初からこの祭祀のメンバーとして関わっており昨年中国地方で出逢い、今年の1月から僕の参加を提案してくれ実現に至りました。ほかのメンバーとは愛媛ですでにつながっていたりで、まるでクモの巣のようにつながっていることが、結果として立ち現れました。

アートでたんぼ その5

  • 2008年06月04日(水)
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父の魂に導かれ、遠い記憶の原風景で演奏する事が出来ました。

たんぼで子育て と アートでたんぼ

  • 2008年05月30日(金)
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もう4年目、近所の田んぼで子育てをする鴫のなかまだと思われる鳥
(ご存知の方名前を教えてください、黄足鴫に似ているのですが目と胸の黒い線が違う、飛ぶ姿が白いのではじめはゆりかもめだとおもってメールに書いたりしていましたが今年写真で姿を写す事ができました)3羽のひなが順調に育ち道路に飛び上がったりのやんちゃぶり、元気に歩き回っているひなを烏や猫の攻撃からまもり、夜中もピーピーヨと夫婦で鳴きかわし、いつ眠っているのかと心配するほどけなげです。田んぼの地主さんも巣立ちが終わるまで田植えも待ってくれている様子、近所中でいつも話題の中心。僕の住んでいるところは昔はまわりじゅう全部田んぼでした。近年住宅が建ってもう最後の砦の一枚の田んぼ、心優しい地主さんは無農薬で米を作っているので土の中に虫がたくさんいるので、他にもこまどりや沢山の鳥がやってきます。街になってしまいましたが、この安らぎは得難いものです。人の営みの原点があるからだとおもいます。今週は僕の遺伝子が呼んでくれたのでしょう。もと本籍地のたんぼで『アートでたんぼ』があります。



アートでたんぼ 6月1日(この日以外も田んぼでワークショップやらなにやらやっているらしい。)

会場:香川県三豊市高瀬町上麻南山
問い合わせ 河野博 TEL 0875-74-7687 atrhiko@nifty.com

出演 山本公成
河野博 河野洋司 林厚良 坂十死生 村井知之 若林輝則 松山秀徳 秋山陣
秋山雅 寺田正春 川田ナショナル HAKUZAN TUKURENJYA G-LAFT…

時間帯とかもゆる〜くて、朝から日が沈むまでとかそんな感じです。
参加費は一応無料で、会場となる田んぼで収穫されたアートライスの予約という形で1キロ1000円頂いています。これも完璧自由です。


http://tanbo.exblog.jp/

つむぎの村の祭り

  • 2008年05月28日(水)
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愛媛「つむぎの村の祭り」今治市大西町藤山文化公園親水広場

つむぎの村の祭り

  • 2008年05月28日(水)

愛媛「つむぎの村の祭り」今治市大西町藤山文化公園親水広場
5月24日船で高松に着き雨がだんだん激しくなり夜8時半頃会場に到着した頃豪雨
でしたが、村長キャンベル中心にみんなニコニコおだやかに楽しい雰囲気に満ちていました。しばらく会場の雰囲気を楽しみ宿舎に向かいました。ゆっくりやすみ翌日はうってかわって快晴。
「人が人らしく集える村のお祭りです」というキャンベルの呼びかけの通り
兵頭さんとジュンコさんのデュオユニットにグーと感動。
平和な村の祭りによいしれていました。ここに集えてよかった。
ライブアース松山のダイスケもかけつけてくれ、ディジュリドゥーでスピリチュアルなセッション、おたがいを確かめ慈しむとても深い世界でした。未来をつむぎだすのは今という瞬間、今が慈愛で満たされてあることが未来に直結しています。

みんながとけあった、あたたかい村でした。キャンベルありがとう。
みんなありがとう。