この『おとらく手帳』は、2006年〜2010年です。2011年以降は、新しい『おとらく手帳』へどうぞ!

虹の岬まつりの帰路にであったこと その5

  • 2008年05月15日(木)
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5月11日早朝5時に目覚め、熊本ナンバーのニッサンで鳥取県の実家へどうしても、帰りたかった、草を抜き、種を撒きたかった。森の住人の一歩を標したかったのです。
そして、北側の石垣にお茶の木発見、ヘクソ葛もどうどうとからまっていました。これぞ無農薬雑草のごとく生きていたお茶の新芽を摘んで(一回分くらいかな)帰ってきました。

虹の岬まつり2008 18th  その1

  • 2008年05月13日(火)
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5月1日大阪南港からサンフラワー号に乗り込むワクワク楽しいナイトクルーズ
ゴールデンウィークでごったがえす中ラッキーな事に寝台でゆったりぐっすり眠る事が出来ました。
2日朝8時船は1時間遅れで別府港に到着、以前は大渋滞で別府港からのろのろ運転で大変でしたが今年はどういうわけか別府の街もあっという間に通り抜け湯布院の美しい山並みをながめながら順調に進む、好天に恵まれ汗がにじむほど暑いので、実験的にこのまえ直してもらった17万4千Km苦楽をともにした愛車トーラス号のエアコンをかけてみましたが、どうも調子が良くない、効いていないのです。窓を開けて走っていれば爽やかそのもの、マッイイヤと気持よく走り会場に着きました。今年初めての狩尾原野オケラ山、標高950m阿蘇外輪山の頂上広大な草原、連なる緑の山青くすんだ天空に子供心を解放させる鯉のぼりが心地良さそうにたなびいています。

虹の岬まつり2008 18th  その2

  • 2008年05月13日(火)
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ひんやりとした風がほほをなで、そこここで懐かしい友と微笑みをかわす。タープもおとなりのかたに手伝っていただき出来あがり居住環境グー。僕たちの出番は3日の夕刻なので今日はのんびりしようと、ゆっくり車から荷物をおろし、タンクをもって水場に向かって歩いているといると、サヨコオトナラのメンバーがそろっているところに通りかかった、サヨちゃんが今から曲順の打ち合わせをするところ公成さんも何曲か入りませんかとさそってくれ、水を汲んだら楽器をもってリハに参加することにしました。

虹の岬まつり2008 18th  その3

  • 2008年05月13日(火)
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5サヨちゃんはアースデイ扇町公園にでてもらい、何曲か一緒に演奏しているし、オトさんとは東京で下村誠さんの追悼コンサートでお会いしたし、今週のまつやまLOVE EARTHで一緒だし、ナラさんは2回れんぞく[紬の村まつり]でご一緒したし。
3人そろってご一緒というのは初めてです。リハでオトチャンがこのクリシェラインも一回やっと来ますねと、親切に何回もさらってくれたので心を込めて気持よく演奏できました。シリウスではドゴン族の笛を吹き、子供達が歌うクリキンディーはあまりにも美しい歌声に、この子達の為にぼくらがまもってあげなくてはとジーとしみてきました。皆がすこしづつ押した分本番は遅くなり、おわったのは11時を回っていました。すぐ車にもぐりこんで温かくして眠りました。

虹の岬まつり2008 18th  その4

  • 2008年05月13日(火)
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翌朝、朝のいろいろな行事を終え、お茶を飲んでタープの中で29弦のカンクレスをチューニングしていると、ギターをぶら下げた優しい目をした青年が「それ、なんという楽器ッスカ イイオトッスネー」これにあわしてちょっと弾いてみて『あええかんじやねー』おとなりのテントの人がマッサージ屋さんでおきゃくさんがよろこんでくれます、僕も好きですこんな優しい響き。反対のおとなりからシタールを持った青年がやってきてセッションになり、お茶をおだししてとても祭りらしくなってきました。すると、一年の半分は印度にいっている彼は本格的カレーをごちそうしてくれました。本番のラストに「祈り」をやることにし彼らにはいってもらう事にしました。シタール「ヒデ」ギター「コウキ」いい感じ。本番やはり1時間位押して、夕刻より暗くなっていました。僕とほしこで4曲心を込めて演奏ヒデ、とコウキにはいってもらった「いのり」心込めて祈りました。演奏が終わり歩いていると「山本公成さんですか、正木です。とてもよかったです。」と声をかけてくださるご婦人、「正木高志の妻です」あーあ、あのウォークナインの正木さん。著書「木を植えましょう」と「月ゆめ」を交換してよろしくお願いします。「正木さんとお会い出来たらいいのにね」「正木はいま東京で7日に帰ってきます。きっとあえるような気がします。正木もお会いしたがっていました」。昨年島原普賢岳と阪神淡路大震災の犠牲者の追悼の帰路オーガナイザーの方がフルート奏者の真砂秀明さんにご縁のある方だったので、海にしずむ夕日の見える高速道路のサービスエリアで真砂さんに電話をしたとき、いまうちに正木さんがいらっしゃるよと話していた事がいまこうなっているのかな。お会いしたいと思っていたかたに会えるなんてなんて不思議な事なんでしょう。チャいを飲んだり。おともだちとお話ししたり、しているともうすぐ眠くなって。「だいごろう」はゆめの中で聞いた。幸運なことに今夜もそう寒くない。

虹の岬まつり2008 18th  その5

  • 2008年05月13日(火)
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あけて4日、きょうは船に乗る日、ゆっくりお茶を飲みながらも帰り支度をてきぱきと進めていました。そこに、正木さんの奥様チコさんから携帯電話ががはいりお昼をご一緒しましょうとお誘いがありました。携帯の電波がとぎれとぎれになりながら、道を探し菊池市に入りアンナプルナ農園こちらの可愛らしい看板を見つけ右に行くのをどういうわけか左にそこは、ごろ石がとびだした悪路なにか車の底がゴズ、キーンと金属音がしました。これ以上進む事は無理と判断すこし広いところでユーターン、元来た道をゆっくりとってかえし、正解の道にたどりつき萌え木色の広々としたお茶畑の道をすすみ木の瀟酒なおたくのアプローチにたどりつきました。
この続きはまたあした。

4月20日アースデイロハスサイクルエコライブ自転車発電5時間漕ぎ続け[あなたの脂肪を音楽に]大盛況

  • 2008年04月26日(土)

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月探査衛星「かぐや」から送られてきたまん丸で青く輝く地球のハイビジョン映像を見た時、僕は奇跡の惑星に生かされていると感じました。遠くかなた月の周回軌道から今いる地球を星として見る事が出来るようになり、宇宙飛行士ももちえなかった視覚を僕が持つ事に感激する事と同時に、今地球上で起っている激烈な現象を悲観的な情報として受け止めている事を奇異にすら感じました。この感動をすべての人と分かち合う事で地球は大丈夫、以前から地球は大丈夫だと思っていましたが、あらためて確信することができました。江戸時代の日本は鎖国、食糧自給率100%の完全循環
型の社会でした。江戸は100万人の大都市で上水道も完備していました、水道橋は
江戸時代の地名の名残です。時代を逆行は出来ませんが視点を少し変えるだけで循環型の生活を楽しく実現出来るはずです。それが僕たちの未来。英語の考えは、Life styles of health and sustainability 健康で循環型の生活の頭文字をとって、LOHASといいますが日本は江戸時代にすでに実現していたので、僕たちにはとても解りやすい身近かな生活です。自動車や電化製品が普及しだしたのはここ30年。僕の子供の頃は家の前を馬が荷車を引いていました。人力だけのコンサート、自転車発電だけで漕ぎ続けて5時間のコンサート、アースデイ ロハスサイクルエコライブ扇町公園、
大晴天のもと実現しました。東京から駆けつけてくれたサヨコをはじめ演奏してくれたミュージシャンの方々,大阪市環境局,設営から片付けまでそして運営,進行,音響,
ワークショップ,受付等様々な役割を粛々とすすめてくれたボランティアスタッフ、
書ききれない位たくさんの皆さんと一つになり、優しい、柔らかな地球に、ありがとう、自転車を漕いで発電するひと、ワークショップで花を植える人、ベトナムの人力タクシー シクロに乗る人、だれもが皆にこにこ微笑んでいる。毎日がこんな暮らしになれば地球は大丈夫。

アースデイ ロハスサイクルエコライブ  その2

  • 2008年04月25日(金)
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エコサイクルクラブバンド

Kinder Gartner Milk

街頭紙芝居 古橋理絵さん

アースデイ ロハスサイクルエコライブ  その3

  • 2008年04月25日(金)
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童(わらび)

ゆとりとみどりのワークショップお花とペットボトルの植木鉢セット

てまわし発電機エコ体験

アースデイ ロハスサイクルエコライブ  その4

  • 2008年04月25日(金)
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はい兄弟

ベトナムの人力タクシー [シクロ]のりここち最高超人気
漕いで下さった方、砂地で大変 ありがとうございました。

毎回皆の憩いの場 モンゴルのゲル