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劇団 態変公演 ルンタ

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2014年10月17日(金)〜19(日)HEP HALL

劇団 態変
 作・演出 金満里
  音楽 ウォン・ウィンツアン 山本公成
  絵画 ウゲン・ナムゲン(チベット仏画師)

ルンタ 風の馬 〜いい風よ吹け〜

会場 HEP HALL
TEL 06-6366-3636
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F
JR大阪駅・阪急梅田駅すぐ

日時
10月17日(金)19:00
10月18日(土)13:00/18:30
10月19日(日)12:30/17:30
受付は開場の1時間前 開場は30分前
チケット(全席自由 日時限定)
前売り一般3,500円 学生2,500円 シルバー3,000円 障害者介助者ペア6,000円

チケット予約
態変officeイマージュ
TEL・FAX 06-632-0344
E-mail taihen.japan@gmail.com
HP http://www.ne.jp/asahi/imaju/taihen/

  • 2014年10月01日(水)12時16分


ルンタ プレイベント

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『ルンタ(風の馬)〜いい風よ吹け〜』プレイベント  

劇団態変(身体表現)
山本公成(音楽)
ウゲン・ナムゲン(絵画)

劇団態変10月新作公演『ルンタ(風の馬)〜いい風よ吹け〜』
作品作りの途中での熱いバトル! 1シーンを即興で広げる約20分間のパフォーマンス企画です。
パフォーマンス終了後はアーティスト・トーク 金滿里✕山本公成

宇宙へ突きつける挑戦状、ここに始まる!

日時  2014年8月30日(土) 14:00/17:00  (各回30名限定)
    ※開演30分前から受付開始
    ※2階ではメタモルカフェもオープンしています。
料金  500円 (要予約)
会場  メタモルホール(JR東淀川駅徒歩2分)
    http://taihen.o.oo7.jp/meta/meta_map.htm
ご予約/お問い合わせ
    06-6320-0344(劇団態変)
    taihen.japan@gmail.com

  • 2014年08月11日(月)21時17分


第3回出合いの会 法然院 2014/7/13

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2014年7月13日(日)
第3回出合いの会

“本物”と"ニセモノ”〜フクシマを風化させない〜

PM1:30開場
2:00~3:00山本公成・ほしこ 月ゆめ ライブ
3:15~4:30鎌仲ひとみ講演会
4:30~5:30出合いと分ち合い(対談と交流)
鎌仲ひとみ+山本公成+梶田真章(法然院住職+参加者

参加費2000円
当日2500円

メール、電話でお問い合わせの上郵便振替でお願い致します。
尚ご入金後の代金の返金はできません。当日控えをご呈示下さい。

Mail musuhinomori@gmail.com
Tel 090-5058-8254(豊永)
Fax 072-292-4089

振込先(郵便振替)口座名 むすひの杜
口座番号00920-0-298871

鎌仲ひとみさんHPのリンクは下記

Http://kamanaka.com/news/event/2945/

  • 2014年06月12日(木)23時08分


劇団 態変公演 Over the Rainbow

劇団態変の公演を是非見て下さい。

世界的に活動する劇団です。
態変の友人で福森さんという人がいました。フルートを吹きました。
彼とは「生活サーカス」というバンドでよく共演しました。
40歳になるまでベッドの生活、その間色々な音楽を聴いて、特に
エリックドルフィーを好んで聞いていたそうです。ここが僕と彼の共通点
40歳すぎて動けるようになったかれは堰を切ったように表現をはじめ、
70歳すぎて癌と闘病し亡くなる直前まで劇団態変で演技者として活動していました。

劇団態変の表現者は、手足がない、麻痺がある身体で、その身体を芸術の域まで高めることに日々極限までの稽古を積んでいます。しかし場面転換など演出上必要な移動は黒子と云う健常者にゆだねざるを得ません。2年前公的助成金を切られ、常任の黒子を確保する予算が亡くなり、現在その活動は存亡の危機にあります。今回の公演はつてを頼んで集まってくれたボランティアに頼っています。

公的助成金をきられた現在、機関誌イマージュの定期購読者を増やす事で活動基金としています。
公演を見る事は、感性の革命です。
人は必ず死ぬ、その瞬間までどう生きるのか、覚醒する、革命がおこるはずです。

ABCホールにて21日(金曜日)22日(土曜日)是非お越し下さい。


ご予約
(劇団態変)
TEL  06-6320-0344 ※留守番電話の場合はお名前とご連絡先をお残し下さい。折り返しご連絡差し上げます。
E-mail  taihen.japan@gmail.com
チケット予約フォーム  http://www.asahi-net.or.jp/~tj2m-snjy/form/ticket2.html

  • 2014年03月17日(月)23時50分


2012年11/13~27フィリピン エコアートフェスティバル

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2月にフィリピンのイフガオ大学 で原爆展が行なわれ,この11月13日〜27日は
ことし2度目のフィリピンでした。通算で4回目のフィリピン山岳地帯の旅。
4年前に御縁をいただきNGOコーディリエラグリーンネットワーク(C,G,N)
で世界遺産の棚田を中心に環境教育活動をするグループのリーダー反町眞理子さんの活動に関わらせて頂くようになりました。

12月になりやっと落ち着いた感じがしますが。疲れは、なかなか抜けませんが素晴らしい宇宙のエネルギーをいただきました。

フィリピンの山岳地帯、世界遺産の棚田のあるコーディリエラでおこなわれた11月24日―25日のカワナン・ナン・バタワ エコアートフェスティバルにいってきました。
サバンガン、ダータ(Sabangan Data)の神々、人々,特にこどもたちに感謝です。
C,G,Nの反町さんからよい陶土が出る所があるので土笛つくりのワークショップもしてほしいとのオファーをいただき、作った事もない土笛にトライする事に成りました。
10月末チェンマイに行くまでにクレイドロップ(オリジナル土笛)の作り方をいくつか開発、誰でもできそうな方法にたどり着き20個以上試作。10月末タイに一週間行っている間に乾かしたクレイドロップを、昔からの友人浅田さんの山で野焼き、翌日釜だし、その足で和歌山県龍神の山の中のプロの陶芸家の釜で野焼き。あとは火の神様におまかせするだけと師匠の教えをいただきました。二日後郵便で美しく焼けた作品が送ってこられました。綺麗な赤い色に焼け感動。タイとの温度差で風邪をひいたりしましたが、不安と同時にすこし自信も湧きました。
浅田さんの山で野焼きの実習をさせていただいた時に参加してくださった,吉川さんご夫妻と浅田さん親子が、遥かフィリピンの山奥にまで来て下さった事はとても力強かったです。土笛など作ったこともない僕がインターネットで土を萩から仕入れ、野焼きの仕方もインターネットで調べ、なんとかかんとかたどり着きました。

私は風で鳴る笛の音に魅せられて50年以上音楽を続けてきました。とくに竹はアジア特有の植物で私を引きつけるものです。オリジナルの倍音竹笛「竹子」のワークシヨップは10年以上続けています。フィリピンの伝統竹筒楽器トンガトンの我流ワークショップも取り入れさせていただいています。また、風が吹くと風の音色や、方向、強弱で演奏する竹楽器のワークショップにも取り組んできましたが、日本では期間が1日と限られており、場所も選ぶ事も難しく、まずもって何の意味があるのかを伝える事も難しい状態が現実。参加者と京都の大文字山に上がって風を待ちましたが吹いてくれません、むしろ下って来た谷でよく吹いていました。浅田さんはその時も参加してくれ、私の風が演奏するオブジェに大変興味を持ってくれました。
フィリピンで最も長いチコリバーの水源地の橋でオブジェが鳴ったときには、風の神さまに感謝しました。大自然の中に生かされている事を体感する事が出来ました。サバンガン(Sabangan)の大切な竹を提供してくださり作業場も開放してくださった長老、狩猟組合の会長さん、シャラシャラ鳴る竹を作ってくれた子供たち。チコリバーの水の神。クレイドロップの土の神。棚田の神、稲の神、火の神。宇宙のエネルギーに満たされました。
山岳民の伝統竹筒楽器[トンガトン]と私の吹き口一つのオリジナル竹笛[竹子]とのアンサンブル、楽器作りからサポーとしてくれたスタッフの皆さん、サバンガンの伝統歌曲を提案してくださったセントアルホンソハイスクールの先生方、町の方々たくさんの出会いに感謝。

このフェスティバルの総合プロデューサー(C.G.N)の代表反町眞理子さん。
ありがとうございます。

  • 2012年12月18日(火)09時32分


2012年4月22日LOHAS Cycle Eco Live

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わたしたちは、電力会社の電気を使わない、アースデイイベントを2005年から始めました。今年は、
4月22日、雨天にも関わらず本当に沢山の方に参加して頂きありがとうございました。
講堂は土足厳禁で用意した靴袋用のレジブクロを補給しなくてはならないほどでした。
自転車発電の電力ですべてを行なうという事を貫く事を考えていましたので、カーテンをあけ、窓もあけ雨なので室内は薄暗い。ステージには400ルーメンのLED電球(消費電力7.9W)を4コを用意ステージ照明にしました。参加者はリピーターの方がおおく、LOHASの意味を理解しておられので、暗いから電気を付けてという方はいませんでした。自転車発電の音響とLED照明はなかなかいい雰囲気をかもしだしてくれました。出演してくださった仲間は、多彩、中でも感銘したのは御縁をいただいて個人的にもおつきあいさせて頂いている、モンベルの辰野勇さんの講演でした。17年前の阪神淡路大震災のときからアウトドア義援隊を組織、昨年の3月11日東日本大震災に自ら東北に駆けつけ、救援活動をおこない、被災現場のなかから、津波被害にあいながら助かった方からの証言や自身がカヌーで川下り冒険の体験(泳げない)からライフジャケットの重要さを感じたことを話しておられました。椅子にさりげなく置かれていた品の良い和風のクッションを手に取りカバーをはずすと、中からライフジャケットが出てき、あっというまに装着、その瞬間会場からどよめきと拍手。ライフジャケットを日常生活に違和感なくつかえるクッションという形に置き換え、大阪人のお笑いの感性で「ウクッション」となずけたことを、笛の演奏をおりまぜて絶妙な語りでつたえてくれました。ぼくが辰野さんを大好きなのは型にはまらない自由に楽しむ生き方なのです。どこへも笛を持って行く、野点(のだて)をする、生きる事、、生かされる事を楽しむところです、それは、登山や冒険の中に、生と死の狭間を見、極限を知っている事からでてくる優しさだとおもいました。講演のあとウクッションや防災グッズを手に取り多くの方が感動しておられました。雨にもかかわらず遠路集まってくださった皆さん、音楽を演奏して下さった皆さん、自転車発電で汗をかいて下さった皆さん、音がぷつぷつ切れる事も楽しんで下さったみなさん。一体になりました。未来はプロセスそのものですこの体験を共有し未来に進む事ができることに、感謝します。

  • 2012年04月23日(月)21時54分


3月11日が近づきます

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3月11日が近づいてきています。決して忘れる事はできません。
つぎつぎTVに流される映像を忘れる事はできません。
この一年は、どの一年にもまして重く、悲しいものでした。想像を絶する大震災、津波、原発事故。台風12号、家、ビルまでもが流され、なぎ倒され、海も燃え、沢山の方が亡くなり、多くの生き物の命が奪われ、未だに行方の分からない多くの方々がおられ、避難されている方々も心に大きな痛手を抱えていらっしゃいます。私自身悲しみと、無力感で悶々としていました。法然院で慰霊の鐘をつかしていただき力をいただきました。気仙沼大島にボランティアで行きました。スコップをもち、荷車で石やコンクリートを運びました。ほんの少しだけではありましたが運びました。じゃまになるかという思いも有りましたが。なんとかお荷物にはならなかったと思います。
35年ほど前、二人のこどもに何が伝えられるか考えたとき安全な食物、安全な農作物を自分で作る事しかできないと思い、全く知識もないなかから有機農を始めました。
そのとき師匠として出会ったのが麻野吉男さんでした。麻野さんは熊野本宮で有機農の拠点とし研修生を受け入れ実践されてこられました。昨年台風12号で洪水土石流などの大被害を被った被災地で2月26・27日に第12回熊野出会いの会を催され、演奏させていただきました。愛媛県松山のライブアースでお会いしていた田中優さんともご一緒しました。田中優さんの講演は、熊野の地で、林業、農業に従事され、問題を抱えている方々に、具体的に未来を切り開くビジョンの提言をされ感動しました。
これから未来に向かいなにをなすべきか、また田中優さんのお話を聞く機会をつくりたいと考えています。

  • 2012年03月06日(火)15時07分


不思議なシンクロ

フィリピンの環境NGOコーディリエラ グリーンネットワークの反町さんからメールがありました。風の楽団が音楽を担当させていただいたドキュメンタリー映画本田孝義監督作品「船、山にのぼる」をイフガオ大学で上映会その報告でした。
今週リリースする新譜「月ゆめⅡ」はフィリピン山岳地帯の人々と暮らしに出逢い感動して生まれたので感慨深いものがありました。本田孝義監督の作品は日本の山岳地帯のダム建設の物語。たった1票の差でダムが建設され、長い間仲良く暮らしていた住民に深い溝をつくりかねない事態になりそうな時、ダム建設の際、廃材としてでてくる木でモニュメントを作る材料にするというアートプロジェクトが立ち上がり、巨大な船を造り満水になったダムに浮かべちょうどプラトホームのようになった山頂に係留するというもの。またその間ダムの底になる住民が大切にご神木として護り継いでいた「えみきさん」と呼ばれる樹齢400年の老木を新しく住む所に移植するシーンがあり、生きろよと根にスコップで土をかける姿に感動。
イフガオ大学の上映会のとき停電があったそうです。山岳地帯では、停電はしょっちゅうあります。電気が消えても笑い声と共にロウソクをともしている暮らし。本当の豊かさとはを真剣に問われているようにおもいます。このタイミングで、フィリピンつながりのうれしいメールのお話でした。

  • 2011年10月18日(火)14時19分


新譜月ゆめⅡが10月21日リリース

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月ゆめⅡが10月21日リリースされます。
私は彼方此方、旅をするなかで平和を大切にする人々の魂や、生き方に
出会い感動し音楽が生まれてくるのを体感しています。
私はもともと、音を出すのが好き、特に吹くのが好きです。
唇を笛にあてた瞬間に風景がひろがります、息を吹き込んだ時に返って
くる空気に生活を感じ感動します。民族楽器は、人が暮らす日常のなか
にあります。川、海、山、森、平原、棚田、畑が風と共にひろがります。
ゆたかな自然の実りの中に生かされています。
フィリピンの世界遺産の棚田コーディリエラを訪れ深い森とみごとな棚
田、そこでは電気は夕方の5時から夜9時までしかつきませんが、ゆっく
り循環する暮らしに豊かさを感じました。田んぼで出来た米を突き、籾
殻や糠は田んぼに飼っている魚のえさとなりその魚をおかずにいただく
伝統的な高床式の家の生活。すぐそばに精霊や、ライスゴッドとよばれ
る田の神様の気配をかんじるフィリピンの旅で「森の精」という曲がお
りてきました。また、演奏で旅を続ける中、北海道旭川でアイヌのカム
イコタンの御縁で蝦夷鹿の角で笛を作り演奏するという事が始まり、曲
が出会いのなかでおりてアルバムの録音をこつこつ続けていました。
8月に入って自分の中に大きな変化があり未来に向かう勇気をもちアル
バム作りを再開し、自分の演奏してきた作品のなかにみつけたことば。
今こそなににもめげず「あしたへ」 

http://www.pulsejet.jp/
http://www.yamamoto-kosei.com/index.html

●サウンドウェア・ブルームーン
http://www.sound-ware.com

月ゆめII、詳細・試聴・注文ページ
http://www.sound-ware.com/shop.cgi?id=1075

山本公成作品一覧ページ
http://www.sound-ware.com/shop.cgi?class=1/0&keyword=&superkey=1&FF=0

  • 2011年10月18日(火)12時48分


気仙沼 大島に行ってきました 

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気仙沼大島に行ってきました。
天人元気届隊バスツアーという、バスツアーでした。何かと御縁のある、天人のメンバーが何度も東北に支援に出かけ、離島にはなかなか人の目がむかないことに気づき2度目の大島ということでした。
3月11日は長野県、駒ケ根市でレコーディングをしていました。ゴーという音と大きな揺れで外に飛び出し、建物から離れたところで長い周期の揺れに、長いあいだ揺れていたように思いました。レコーディングに集中するため、情報はくぎりがつくまで入れませんでした。阪神淡路大震災のゆれを経験しているので、これは大変なことが起っていることは直感的に理解しました。その夜中、長野県北部の震度6強の揺れもあり、翌日録音は早々に終え、明るいうち帰路につき、高速で給油したところ、供給の見込みがないから20lまでしか入れられない、これは相当なことが起っているとおもい、休憩を取らずひたすら走り続け家に着きテレビを見ると恐ろしい光景が映し出されていました。見たこともない、海が燃えているおそろしい映像でした。それが、気仙沼の映像でした。何か、出来ることはないかと思っているところ、身近な友人が企画しているボランティアに参加できました。天人のJUNはフィリピンの山岳民族との祈りのパフォーマンスやアースデイのスタッフとして参加してもらったり、気心の知れた仲間。現地で鎮魂のパフォーマンスをするということもあり喜んで参加しました。気仙沼港からフェリーにのり20分大島、目に飛び込んできたのは突堤ごと陸に打ち上げられたフエリー2隻。目をこらすと、そこら中が津波によって破壊されている。

  • 2011年07月20日(水)13時31分

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