チャクラ Kosei Vol,50 5月25日金曜日

  • 2007/05/12(sat) 更新

山本公成ソロ
チャクラありがとうライブ

ほんとにありがとう、50回もライブさせていただいて、感謝。
マンスリーというかたちはひとまず、卒業します。
また、風の楽団や、タスマニア、いろんな形でさせていただきます。
よろしくおねがいします。
たくさんきてね〜〜!!

LOVE CHAKRA!!

open18:30
start19:30
当日1500円
予約1000円
問い合わせ06-6361-2624
大阪市北区菅原6−12
www.chakra-jp.com

2007年5月13日つむぎの村の祭り

  • 2007/05/10(thi) 更新

つむぎの村の祭り
〜繋げていく命(もの)〜
 人の垣根を越えて、人が人らしく集える村。
そんな村から、いのちのつづきえおどうぞ....。

平成19年5月12日(土)10:00〜真夜中
     5月13日(日)10:0〜20:00頃
愛媛県今治市大西町藤山健康文化公園にて
六ヶ所村ラプソディー上映
5/13
13:00シェイクハーツ
14:00山椒魚
15:00ロスコンドルス
17:00山本公成
18:00ナラダイスケ

街頭紙芝居 古橋里絵
妙見山古墳ツアー
木工クラフト
ジャンベワークショップ
入村料(18歳以上2日通)
前売り&大西町民1500円?当日券2000円

村長キャンベル

こわれ者の祭典in大阪

  • 2007/05/01(tue) 更新

こわれ者の祭典in大阪
2007年5月6日(日)15:00〜(開場は30分前)

こわれ者の祭典in大阪
アルコール依存、ノイローゼ、うつ、過食症、引きこもり、リストカット
自殺未遂、パニック症候群、性同一性障害など さまざまな問題を抱える人々
がみずからの体験を語り、みずからパフォーマンスする「こわれ者の祭典」。

2002年にはじまり、
たくさんんぼ出会いと感動を産み出してきたこのイベントが、
今回はじめて大阪cocoroomで開催される。

「病気」の人が、いかに苦しんだか、
そしてどのように回復したのか
ユーモアを交えて語られる
その言葉やパフォーマンスに触れてほしい。

当日飛び入りも大歓迎!
マイクも用意しております。

会場 ココルーム
大阪市浪速区恵美須東3-4-36
フェスティバルゲート4H
料金2000円プラス1ドリンク


出演
月乃光司(こわれ者の祭典代表)
山本公成(音楽家)
上田假奈代(詩人)

プロフィール
月乃光司(こわれ者の祭典代表)
1965年生まれ、高校入学時から対人恐怖症、醜形恐怖症により不登校になる。
引きこもり生活、通算4年間を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。
自殺未遂、アルコール依存症により精神科病棟に3回入院。27歳から酒を飲まない生活を続ける。自伝的小説「窓の外は青」(新潟日報事業社)を平成13年に出版(新潟市民文学奨励賞、新潟出版文化賞受賞)。BSN新潟放送「ハートセラピー」司会を務める。心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」代表。新潟薬科大学非常勤講師。病気体験をもとにした自作詩の朗読を行い、NHK「福祉ネットワーク」等で取り上げられ全国的な注目を集める。

山本公成(S,Sax,Flute創作倍音笛ワークショップ 作曲、即興演奏)
1968年即興演奏家としてデビュー。
吉沢元治、ジョンゾーンらとセッション作品多数、井筒和幸監督「ガキ帝国」の音楽プロデュース、維新派少年オペラvijuの作曲指揮、また吉本隆明、黒田征太郎など様々なアーティストと共演。ヨーロッパやアメリカなど国内外問わず演奏活動を行う。
ドイツIC Musicより4枚のアルバムをリリース。

1996年自転車事故で両手の感覚をなくし頸椎の手術を受け復活。月乃光司とともに、生かされる今を感謝し涙と笑いでわかちあう活動を進行中。

上田假奈代(詩人)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。22歳の時に自律神経失調症から腎盂炎で入院したのをきっかけに鬱病になり2年間の活動停止、その後すこしづつ体力をつけ92年か障がいをもつひとや社会人、子ども対象の詩のワークショップ活動を開始.01年「詩業家宣言」を行い全国で活動をつづける。
03年ココルームをたちあげ「表現と自立と仕事と社会」をテーマに、ホームレスや高齢者、ニート、教育、環境など社会的な問題に取り組む。詩写真集「うた」を発表。
NPO法人こえとことばとこころの部屋代表、言葉合同会社代表