2012年2月4日小田原、うつわ菜の

  • 2012/01/30(mon) 更新

2012年2月4日
時間18:00〜20:00
場所
小田原・うつわ菜の花, 小田原市南町1-3-12(国道1号線沿い・箱根交差点そば)
説明

秦泉寺由子さんの展示会などでたびたび出演している、小田原・うつわ菜の花で、mon sakataオープニング・コンサートに、自作の笛など演奏される山本公成さんと、出演することになりました。
山本公成さんとは、大阪でも共演していますが、最初の出会いが、菜の花(駅前店)、ということで思い出深い場での演奏となります。

以下、うつわ菜の花のお誘い文です。
申し込みされる方は、うつわ菜の花へ直接お願いします。

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モンサカタ展のオープニングコンサートにご出演くださるお二人は、うつわ菜の花がOPENするより以前に、駅前の菜の花で共演していただいています。

サックスとさまざまな笛を演奏される山本さんと、水禽沓の
中に居るような、不思議な音色の波紋音を演奏される永田さんの、
スピリチュアルな共演をお楽しみください。
演奏曲目は、オリジナル曲を中心に、『森の精』『祈り』『ふるさと』など。

【日 時】 2012年2月4日(土)  18:00より
【会 場】 うつわ菜の花 小田原市南町1-3-12(国道一号線沿い・箱根交差点そば)
       会場は和室となります。座りやすいお召し物でお越し下さい。
【参加費】 2000円 (25名 要予約)
【お申込】 うつわ菜の花へFAX(0465-24-4046)にてお申込み下さい。
      参加者のお名前とご連絡先の電話番号を
      ご記入の上送信して下さい。 

山本 公成 やまもとこうせい(作曲.ソプラノサックス.フルート.竹笛.木の笛.石笛)…スピリチュアルで独自の世界を持ち続けるアーティスト。サックスのほか、自作の竹の倍音笛、アメリカ先住民の笛、リトアニアの笛などで地球の息吹きを感じ、くり返し繋がる命の響きを伝える。多岐にわたるアーティストと国内外で共演。ドイツIC社より[EAST WARD][Tears of the Forest]等4タイトル世界リリース。 自ら主催するPulsejet Labelより8タイトルのCDを発表。

永田 砂知子 ながたさちこ(打楽器奏者)…斉藤鉄平が創作したスリットドラム・波紋音(はもん)だけを使ったソロ活動で全国的に活動中。菜の花では1993年以来、たびたび演奏している。

2012年2月4日朝日カルチャー横浜

  • 2012/01/06(fri) 更新
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朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾/横浜・公開講座
        レクチャー&コンサート
      くらしからおりてくる笛の世界
講師 サックス奏者 各種笛演奏家 作曲家 山本公成(伴奏ほしこ)
山本公成さんは、世界各地で音楽活動をしながらいくつもの不思議な体験をされ、その時々に、独自の曲を生み出し、演奏しています。
 民衆が歌い続けたことで奇跡的に殆ど無血で独立できたという逸話を持つ、バルト三国で探し、出合った、リトアニアのカンクレス(10弦楽器)とフレーテ(木の素朴な笛)からは、旅の後すぐに「ふるさと」という曲が降りてきました。フィリピンの世界遺産、コーデイリエラのイフガオ族に田植えの歌を教えてもらったり、深い森に精霊を感じたことによって、ネイティブアメリカンフルートに「森の精」という曲が舞い降りました。フィリピン人と日本人のための鎮魂のパフォーマンスの際には、カリンガ族の笛で、不思議な曲が生まれます。
人々の暮らしや自然に包まれながら、生まれでてきた曲の数々と、そのエピソードを、様々な楽器の音を出しつつお話いただきながら、オリジナルの楽曲を奥様のほしこさんと共に、演奏していただきます。今の時代に必要とされている音楽とは何かを考えましょう。
■日時  2012年2月4日 1回
土曜 13:00〜15:00  
■受講料  会員 3,000円  一般(入会金不要)3,500円  
■場  所  ルミネ横浜8階(横浜駅東口)

<講師紹介>   やまもと・こうせい 作曲家で、ソプラノサックス、フルート、磐笛 ネイティブアメリカンフルート、リトアニアンフレーテ、民俗笛、創作倍音笛奏者。独自の世界を持ち続けるアーティスト。1968年の東京即興音楽シーンでデビュー以来、活動は一つのジャンルに留まる事はなく、世界各地の笛を自在に吹き、アコースティック楽器からサンプラ−まで自らの表現の可能性を探究している。[ハーディガーディオーケストラ][Tyco][風の楽団][タスマニア][シンビオシス][月ゆめ]等、多様な演奏グループで活動し、映画音楽、舞踏音楽、NHK音楽番組出演など様々なシーンで活躍。自転車発電ライブの実行委員会を立ち上げ、代表として毎年自転車の発電のみのエコライブを続けている。
自ら主催するPulsejet Labelより[Earth Breeze][月ゆめ]など、7タイトルのCDを発表。自転車事故による頸椎負傷で1995年大手術を受け、ベッドの中で阪神大震災が起こり病院も被災する。4ヶ月後退院、舞踏の作曲の取材で四国遍路の旅をする。山門をくぐり奉納演奏を続けるうちに、まわりの自然の生命と共振する自分を見つけ感動し、新たな可能性を見いだした音楽性を深める。各地の山、森、田、畑など、昔から営まれている暮らしを伝える空間での、生かされる今に感謝する演奏は、多くの方々の共感をよび、つながり、広がっている。
http://yamamoto-kosei.com/
朝日カルチャーセンター 横浜
朝日JTB・交流文化塾
〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階
電話(045)453-1122 URL http://www.asahiculture.com/yokohama
お申し込みお問い合わせ9:30~19:00

2012年2月3日東京二子玉川KIWA

  • 2012/01/06(fri) 更新

2012年 2月3日(金)
東京・二子玉川 @ ライブハウス KIWA
improvisation trio 白カラス LIVE
http://oasis-kiwa.com/access/
〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-20-11-B1F
TEL: 03-6805-7948
MAIL: info@oasis-kiwa.com


出演:白カラス 

YAS-KAZ (パーカッション)          
山本 公成 (ソプラノサックス、エスニックフルート)
ウォン・ウィンツァン (ピアノ)

■日にち : 2012年 2月3日(金)
■時 間 : 開演19:30 (door open 19:00)
■会 場 :
ライブハウス KIWA
■料 金 : 前売\3000 / 当日\3500 (1ドリンク別途)
■申 込 : oasis-kiwa.com
03-6805-7948(12:30-14:30)
チケットお申込みは、ライブハウスKIWAへよろしくおねがいします。
今回の主催はYAS-KAZさんです☆

♪♪♪ profile
山本 公成 (作曲・即興・ソプラノサックス・フルート・竹笛・木の笛・石笛)

スピリチュアルで独自の世界を持ち続ける希有なアーティスト。
サックスの金属を感じさせない、やわらかな奏法、自作の竹の倍音笛、アメリカ先住民の笛、リトアニアの笛などで地球の息吹きを感じ、くり返し繋がる命の響きを伝える。その音楽は聴くものにひかりと深い喜びをつたえる。活動は一つのジャンルに留まる事はなく多岐にわたるアーティストと国内外で共演。
Pulse'jet Label Tel & Fax 072-336-5686
http://www.pulsejet.jp
http://www.yamamoto-kosei.com

YAS-KAZ (打楽器奏者・作曲家)

ジャズや現代音楽、バリ島やセネガル等世界中の民族音楽、生物の声等のサンプリングの探求等を通じて、広範なテリトリーを脱ジャンルし続ける、サウンドクリエイター。 '80~ソロのシリーズを国内外で招待公演。その後、山海塾等のダンスや、映画、TV、CM、舞台音楽等を多数担当。'01~'05イタリア・ベネチアビエンナーレ招待公演からヨーロッパツアー。 '06 11月、20枚目のアルバム "兎に角"発表。'07 草月流80周年記念イベント「創流祭」(両国国技館 )の音楽監督。イタリア・パンタレリア島での国際的なコラボレイションプロジェクト”アルカディア”に招待参加。'07 再び”アルカディア・プロジェクト”に招待参加。 12月、パリ日本文化会館にて江戸操り人形とのコラボレイション作品 ”牡丹燈籠”の音楽監督として、作編曲と演奏。 ’09 2月、コンテンポラリーダンサー森山開次の新作”狂ひそうろふ”の新国立劇場での6日間公演の音楽監督、作曲演奏。公演に併せて21枚目のアルバム”狂ひそうろふ”をリリース。 バルト三国ツアー、エストニア、ラトビア、リトアニア 、赤尾三千子の”蓮曼荼羅”に特別ゲスト出演。 日メコン交流年2009記念「森山開次ソロダンス」ベトナム公演(サイゴンオペラハウスにて)の音楽監督、作曲ならびに演奏。
http://www.yas-kaz.com/ja.htm

ウォン・ウィンツァン (ピアニスト、即興演奏家、作曲家)

19才よりミュージシャンのキャリアをスタートし、ジャズ、前衛音楽、フュージョン、ソウルなどを演奏。「白カラス」としてアグレッシブな音楽活動をしたのは、このころであった。
88年 瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、ピアノソロ活動を開始、現在のウォン・ウィンツァンの演奏スタイルが出来上がる。92年 サトワミュージックを立ち上げ、以後コンスタントに二十数タイトルのアルバムをリリースし、全国各地でコンサートを展開している。超越意識で奏でる透明な音色で「瞑想のピアニスト」と呼ばれている。
http://www.satowa-music.com/profile.html