2012年4月22日LOHAS Cycle Eco Live

  • 2012/04/02(mon) 更新
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自転車発電の電力だけでライブやトーク、アートを楽しんでいます。
1992年以来何度かグラストンベリーフェスティバルのグリーンフューチャーズ(緑の未来)に招聘されました。電力は風力、太陽光発電、太陽も風も吹かない時は自転車発電、音楽とアートが渾然一体となっているのはとてもたのしいものでした。
2002年グリーンフューチャーズに行ったその後
自転車愛好者と出会い、この体験を話すと、意気投合、発電機を開発してくれました。
2004年音響機器に繋ぎ音を出す事に成功、2005年志のある人々があつまりLOHAS― 健康で持続可能な暮らし方―Cycle Eco Liveと云う言葉を提案してくれました。日常誰もいない廊下や、トイレについている電気、知らないところで出しているCO2.について皆が気づき、考えるきっかけになればと、この活動が始まり8年になりました。
自転車発電の電力だけで音楽やトークをするのは単純明快。スポ−ツジムで健康とダイエットのためにエアロバイクを漕ぐ。それなら、「あなたの脂肪を音楽に」
を合い言葉に。一生懸命自転車こいで大汗かいて筋肉痛、でもニコニコ楽しい。皆の力がそろわないとあっという間に電力が無くなり音がとまってしまいます。皆が呼吸を合わせはじめて成り立つ、漕いでいる人をうちわであおぎ、きりふきで涼しい水をかけサポートする。皆がそれぞれの約割りをはたすことが楽しい。皆は一人のため、一人は皆のためと云う言葉を体感することができます。

3,11以降一人一人がどう生きるのか考える時です。脱原発は100%やり遂げねばなりません。地球温暖化による、豪雨、砂漠化は、このままの暮らしを続けるとどんどん進みます。(スーパーコンピューター「地球シュミレーター」より)
LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability )健康で持続可能な暮らし方
みなさんどう4月22日自転車こぎに来て下さい。未来のために一歩踏み出しましょう。